小宮りさ麻吏奈:CLEAN LIFE クリーン・ライフ @ WHITEHOUSE

本展で小宮は、これまで継続して取り組んできた細胞培養、特に培養肉に関するリサーチをもとにインスタレーションを展開する。培養肉の映像とモノローグで構成された映像インスタレーション《CLEAN LIFE》に込められた要素を手がかりに、その試みをレポートする。

ミュージアム コレクションⅡもうひとつの物語──女性美術家たちの100年 @ 世田谷美術館

2025年7月26日 - 11月3日

戦前・戦後に先陣を切った女流画家から現在活躍を続ける女性美術家までを、同館のコレクションより紹介。昭和のはじまりから100年を迎えて価値観が変化したことで、彼女たちの作品や生き方を当時とは異なる視点で眺めることを試みる。

つくるよろこび 生きるためのDIY @ 東京都美術館

2025年7月24日 - 10月8日

DIYの手法や考え方に関心を寄せる、若木くるみ、瀬尾夏美、野口健吾、ダンヒル&オブライエン、久村卓、伊藤聡宏設計考作所、スタジオメガネ建築設計事務所を紹介。アーティスト、建築家、路上生活者、災禍を経験した人々など、それぞれのDIYの実践を通じて、誰もが持つ創造性と生きることのつながりを探る。

体を成す からだをなす – FRAC Grand Large収蔵作品セレクション展 @ 銀座メゾンエルメス ル・フォーラム

2025年7月19日 - 10月12日

地域の公共コレクションを形成するフランス・ダンケルクのFRAC Grand Large所蔵作品で構成したグループ展。「社会的身体」をテーマに、フランスを始めとしたヨーロッパ、アメリカ合衆国、日本出身の13人のアーティストによる、1973年から2025年までの作品を紹介。

仮設と検証 – 展覧会設営の為の展覧会 – 搬入計画編 @ 多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー101

2025年6月26日 - 7月12日

仮設と検証 – 展覧会設営の為の展覧会 – 搬入計画編
2025年6月26日 – 7月12日
多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー101、東京
プロジェクトメンバー:ADi、尾形達、小滝タケル、木村剛士、高木謙造、𡈽方大、宮路雅行

コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ @ 東京国立近代美術館

2025年7月15日 - 10月26日

「昭和100年」にあたり、なおかつ「戦後80年」を迎える2025年という節目の年に、1930年代~1970年代の美術を資料を交えながら全8章構成で展示。コレクションとアーカイブ資料を駆使することで美術に堆積した記憶を読み解きながら、多様な視点で歴史に迫る美術館の可能性を探る。

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