ゲンビと!ツカノマの素材から自分だけのオリジナル・グッズをつくる編@ツカノマテラス

懸垂幕を使用して制作するオリジナル・グッズ

 
美術館の懸垂幕を再利用してオリジナル・グッズをつくろう!

フランス出身のデザイン・ユニット「2m26」が、美術館のために制作した「ツールボックス」を使って町なかでワークショップを行います。会場となるのは、7月に2m26とワークショップ参加者が“チョーばりでっかい”テーブルとイスを作った八丁堀の空き地「ツカノマテラス」。
今回のワークショップでは、現代美術館が普段、展覧会やイベントの告知のために金座街に掲出しているターポリン地の懸垂幕を使い、キーホルダーやペンケース、ミニ財布などを作ります。講師が考案した展開図を元に、ハサミやカッターで切ったり折ったりすることで様々な形が生まれます。シンプルなものから複雑なものまで、複数の展開図を用意していますので、年齢に合わせてお楽しみいただけます。本来なら一定期間を経た後、ゴミとして廃棄されてしまう懸垂幕を再利用したアップサイクル・ワークショップ。ぜひご参加ください!

日時|2022年8月27日(土)①10:00~11:30 ②11:30~13:00 ③14:00~15:30 ④15:30~17:00
会場|ツカノマテラス(広島市中区鉄砲町10-9)
講師|中間大介、西瑛里菜(株式会社みづま工房)
定員|各回10名程度
対象|どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
参加費|無料
応募締切|8月18日(木)>>> こちらの応募フォームよりご応募ください
共催|カミハチキテル-HEART OF HIROSHIMA-

※応募者多数の場合は抽選
※荒天および新型コロナウイルス感染症の状況により延期となる場合があります
※本ワークショップは、「カミハチキテル-HEART OF HIROSHIMA-」が行う社会実験「カミハチキテル-URBAN TRANSIT HUB-」の一環として実施します
 

2m26が美術館のために制作したツールボックス

開催場所は八丁堀の空き地「ツカノマテラス」


改修工事のため、ただいま休館中(2023年3月リニューアルオープン予定)
休館中の活動は、ゲンビ休館中特設サイトをご覧ください!

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