<コレクション展>コレクション・ハイライト+特集「顔のような」

宇治山哲平《漲りて四方に》1984

 

顔をモチーフにした作品に注目!

本展は、「コレクション・ハイライト」と題した前半部分と、「顔のような」と題した後半の特集展示により構成されています。「コレクション・ハイライト」では、20世紀美術を語るうえで欠かすことのできないいくつかの動向を牽引した作家を取りあげ、現代美術の歴史に名を刻む作家たちによって生みだされた逸品を紹介します。そして「顔のような」と題された特集展示では、顔をモチーフにした平面作品と立体作品を特集します。改めて顔について、さらには見る(見られる)ことについて、約40点の作品から考えてみてください。

主な出品作家:
レオン・ゴラブ、ヘンリー・ムーア、篠原有司男、田中敦子、モーリス・ルイス、
池田満寿夫、池田龍雄、奈良美智、宇治山哲平、アンディ・ウォーホル、岡本太郎、草間彌生ほか

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会期:2018年11月3日(土・祝)~2019年2月3日(日)
開館時間:10:00-17:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし12月24日、1月14日開館)、
12月25日(火)、12月27日(木)~2019年1月1日(火・祝)、1月15日(火)
観覧料:一般300(250)円、大学生200(150)円、
高校生・65歳以上150(100)円、中学生以下無料
※( )内は30名以上の団体料金
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///同時開催///
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