県立ミュージアムズ連携企画 ミュージアムのミステリー
開催期間 |2026年6月6日(土)-2026年9月13日(日)
会場 |兵庫県立美術館
展覧会URL|https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_2606/
この夏は、兵庫県立ミュージアムに集まれ!
「ミステリー」という言葉には、「神秘的なこと」「不可思議」「謎」「怪奇」などの意味があり、それらはいずれも人間の好奇心を刺激し、魅了してやまないものです。ミュージアムの作品や資料には、ミステリアスな要素を含むものが多く、人々にさまざまな問いを投げかけます。また、ミュージアムの活動は一般の来館者の目に触れない部分が多く、謎に包まれている施設のひとつといえるでしょう。
兵庫県には多くのミュージアムがあり、それらは「五国」とよばれる5つの地域に分散し、それぞれ特色ある事業を展開しています。今回は、全県に散在する県立ミュージアムの中から、合計7館のコレクションをショウケース的にとりあげ、その魅力に迫ります。
JR西日本「さわやかマナーキャンペーン」などでおなじみの、アーティスト/イラストレーターのmakomoさん制作の本展限定キャラクターが、展覧会の魅力をたっぷりご紹介します。
みどころ1| 兵庫県下の 7 つのミュージアムのコレクションが大集合
兵庫県立ミュージアムから、兵庫県立歴史博物館(姫路市)、兵庫県立人と自然の博物館(三田市)、兵庫県立考古博物館(加古郡播磨町)と加西分館 古代鏡展示館(加西市)、兵庫陶芸美術館(丹波篠山市)、横尾忠則現代美術館(神戸市)、兵庫県立美術館(神戸市)の 7 つのミュージアムのコレクションが集まります。ジャンルを超えて、様々なコレクションが一挙に見られる、またとない機会です!
みどころ2|ミュージアムに潜む様々な「ミステリー」を解明
謎に満ちた各館の魅力的なコレクションの紹介はもちろん、「ミュージアムってなに?」という疑問まで、さまざまな謎を発見し、解き明かす場をつくります。ミュージアムに関心のある方はもちろん、ミュージアムは初めてというすべての方への最初の一歩となる展覧会を目指します。
みどころ3|子どもも大人も楽しめる、イベントや展示が盛りだくさん
展示室内には子どもたちが参加できるワークショップスペースをつくるほか、関連イベントでは子ども向けだけでなく、専門的な話が聞ける大人向けイベントも行います。
関連イベント
記念講演会
日時|2026年6月21日(日)14:00-15:30(開場 13:30)
出演|平田オリザ氏(芸術文化観光専門職大学学長)
会場|兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
定員|150名 先着順、要本展観覧券、「芸術の館友の会」会員優先座席あり
講演会
日時|2026年7月19日(日)14:00-15:30(開場 13:30)
出演|香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館学芸課長)
会場|兵庫県立美術館 KOBELCOミュージアムホール
定員|150名 先着順、要本展観覧券、「芸術の館友の会」会員優先座席あり
学芸員によるミステリー・トーク
日時|2026年6月13日(土)、7月11日(土)、8月15日(土) いずれも16:00-16:30
会場|兵庫県立美術館 レクチャールーム
定員|80名 先着順
その他イベントは、こちらから
開催情報
開催期間|2026年6月6日(土)-2026年9月13日(日)
休館日 |月曜日〔ただし、7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館〕
開館時間|10:00-18:00(入場は17:30まで)
観覧料 |高校生以下、無料
一般 :当日1,500円、前売1,300円
大学生 :当日1,000円、前売800円
その他、料金設定あり
前売券の販売は6月5日まで
ひょうごプレミアム芸術デー期間中〔7月9日(木)-7月15日(水)〕は入場無料
主催 |兵庫県立美術館、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社
後援 |NHK神戸放送局、ラジオ関西、サンテレビジョン
協賛 |公益財団法人伊藤文化財団、一般財団法人みなと銀行文化振興財団
特別協力|公益財団法人日本教育公務員弘済会 兵庫支部
協力 |兵庫県立歴史博物館、兵庫県立人と自然の博物館、兵庫県立考古博物館、
兵庫県立考古博物館加西分館 古代鏡展示館、兵庫陶芸美術館、横尾忠則現代美術館
助成 |芸術文化振興基金
