山形国際ドキュメンタリー映画祭2027 作品募集
山形国際ドキュメンタリー映画祭
2026.09.01
– 2027.04.15 募集中 第1次締切:2026年12月15日(2026年10月31日まで完成の作品) 第2次締切:2027年4月15日(2026年11月1日以降完成の作品)隔年で開催され第20回目を迎える、山形国際ドキュメンタリー映画祭2027(2027年10月7日(木)-14日(木))での上映作品を募集。世界各地より応募された中から約15作品を上映する「インターナショナル・コンペティション」と、長短編問わずアジア圏の作家・作品を紹介する「アジア千波万波」の2部門がある。
- 応募資格
■インターナショナル・コンペティション
(1)概要 公募により世界から作品を集め、コンペティション方式で上映する。最も優れた作品に、ドキュメンタリー映画の地平を切り拓いたフラハティ夫妻の名前を冠した、ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞 賞金1,500,000円)を授与する。
(2)応募条件 次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする。
ア. 制作者がドキュメンタリーを意図している作品であること。
イ. 作品の完成形態が16ミリまたは35ミリのフィルム、もしくはビデオ/デジタルフォーマット(DCP、ブルーレイ、動画ファイルなど)であること。
ウ. 日本の劇場またはテレビ局で、一般公開されていない作品であること(日本の作品は除く)。
エ. 2025年4月1日以降に完成したものであること。
オ. 40分以上の長編作品であること。
■アジア千波万波
(1)概要 フォーマットや上映時間の制約を超え、多種多彩なアジア発の作品を集め、コンペティション方式で上映する。最も優れた作品に、本映画祭の創設に力を注ぎ、アジア作家との交流に情熱を傾けた小川紳介監督の名前を冠した賞(賞金800,000円)を授与する。
(2)応募条件 次の条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする。
ア. 制作者がドキュメンタリーを意図している作品であること。
イ. アジア地域に関連した作品、またはアジアにルーツをもつ制作者による作品であること。
ウ. 作品の完成映像フォーマット(フィルム、ビデオ/デジタル)、上映時間は問わない。
エ. 製作年は問わない。- その他の条件
(1)応募の締切り
ア. 第1次締切:2026年12月15日(2026年10月31日まで完成の作品)
イ. 第2次締切:2027年4月15日(2026年11月1日以降完成の作品)
(2)出品料 1作品につき1,000円(税込)
※1. 出品料は応募フォーム送信ののち、指定のウェブサイトを通じて支払うものとする。支払われた出品料は、理由の如何を問わず返金しない。
※2. 各締切日時点で支払いが完了していない作品は、選考対象外とする。
