2026年度 東京芸術文化鑑賞サポート助成
アーツカウンシル東京
2026.04.22
– 2027.03.31 募集中 随時受付 ※なお、本助成事業は助成金交付決定額の総額が予算の上限に達した時点で募集を終了します。アーツカウンシル東京では、東京都とともに、誰もが芸術文化に触れることができる社会の実現をめざしています。芸術文化がもたらす感動を誰もが共有できる都市・東京を創出するために、鑑賞者・参加者を対象とするアクセシビリティ向上を目的とした取組に対して、150万円を上限として費用の実費を助成します。
今年度からは東京都内区市町村の公立文化施設を運営する事業者の申請について条件を緩和し、東京都内で実施される展覧会や公演等における鑑賞サポートの取組をさらに後押しします。
なお、本助成事業は、助成金による支援を東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」による講座受講や相談対応等の支援と連動して実施します。芸術文化事業の実施団体等においては、本事業を通じて、芸術文化へのアクセシビリティに対する理解促進やノウハウ等の蓄積、担い手の育成等を図られることを期待します。
※ここでの鑑賞サポートとは公演や展覧会の鑑賞体験、イベントやプログラムの参加体験を豊かにするための環境整備のことで、誰もが芸術文化の鑑賞に参加・申し込みしやすくする、作品、上演等を鑑賞しやすくするためのサポートとしています。
- 応募資格
■対象団体
日本国内に本部事務所や本店所在地が存在する芸術団体、民間団体、実行委員会、劇場・ホール等
2026年度より東京都内の区市町村の公立文化施設を運営している団体は、その施設で行なう主催事業を申請できるようになりました。詳細はガイドライン及び助成対象経費の考え方をご確認ください。■アクセシビリティ講座2024「鑑賞サポート入門」の受講 ※必須要件
申請事業の制作担当者(鑑賞サポート担当含む)が、東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」のアクセシビリティ講座2024「鑑賞サポート入門」(動画)を受講していること
受講方法については、ガイドラインをご確認ください。■対象となる事業の実施場所:東京都内
■対象となる事業の実施期間:2026年7月1日以降に開始し、2027年6月30日までに終了する事業- その他の条件
■支援内容
鑑賞サポートにかかる費用について、150万円を上限として実費を支援(助成率10/10)■申請受付
2026年4月22日14時以降、随時受付(ただし、助成金交付決定額の総額が予算の上限に達した時点で終了)
