港まちAIRエクスチェンジ2025 名古屋→コタキナバル(マレーシア)・レジデンス派遣プログラム 参加者募集
アッセンブリッジ・ナゴヤ
2025.08.07
– 2025.10.14 募集終了 10:00 まで(日本時間)新たな取り組みとして、秋に名古屋港に招へい予定のアーティスト・コレクティブ「パンクロック・スゥラップ」と連携し、2026年1月〜3月の期間中マレーシア・サバ州コタキナバルにあるパンクロック・スゥラップのスタジオ/レジデンスで滞在制作を行なう表現者を派遣する交換プログラムを実施。コタキナバルの文化・自然、パンクロック・スゥラップの幅広い活動に触れながら、対話や交流を通して、制作や活動を展開していくための支援を目的とした本プログラムに参加する表現者を募集。
- 応募資格
採択人数:1名(個人での応募を基本とし、複数人のグループでの応募の場合、渡航費等の支援は1名分のみ、滞在施設はシェアとなる)
滞在期間:2026年1月〜3月上旬までのうち30日程度
対象者:①〜③のいずれかに該当する創造活動を行なう個人
①名古屋市または東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県)に在住、在勤 、主な活動拠点がある者 ②名古屋市出身である者 ③名古屋市内で活動実績がある者 ※活動ジャンル不問、国籍・年齢不問、学生対象外(派遣日時点で卒業・修了していれば可)
応募条件:本プログラムへの参加に意欲を持ち、滞在制作や協働、リサーチなど、希望・実施するプロジェクトの理由が明確な者/マレーシア・サバ州コタキナバルにあるパンクロック・スゥラップのスタジオ、レジデンスに滞在し、活動ができること/旧・名古屋税関港寮で行なう「港まちAIRエクスチェンジ:コタキナバル→名古屋」の期間中(2025年11月〜12月)に、パンクロック・スゥラップのメンバーと積極的に交流ができること/滞在に支障のない程度以上の英語またはマレー語でのコミュニケーションができること 等
支援内容:パンクロック・スゥラップのスタジオ/レジデンスの提供(マレーシア・サバ州コタキナバル)/交通費|15万円 *税込(往復航空券、自宅から空港、空港からレジデンス施設まで往復交通費を含む)/滞在補助費と制作補助費|25万円/準備期間中と滞在中のスタッフによるサポート
審査員:リゾ・レオン(アーティスト、「パンクロック・スゥラップ」メンバー)、メメット・ジェック(アーティスト、「パンクロック・スゥラップ」メンバー)、廣田緑(造形作家、文化人類学者、国際ファッション専門職大学准教授)
