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助成 募集終了

大林財団 制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」2027年度公募

大林財団

応募期間

2026.09.01

当財団は、2017年度から制作助成事業を開始し、アーティストが提唱する都市のあり方が、都市に関する他のさまざまな分野で活躍する専門家の方々に新しい視点をもたらしてきました。
この度、当事業をより開かれたものにするため公募による受付を行ないます。応募にあたっては、下記5つの条件を満たすアーティストから、より多様な「都市に対する提案」を期待しています。

応募資格

本助成の対象者は、以下の(1)~(5)の全ての条件を満たす者とします。
(1)現代美術の分野で活動するアーティストで15年程度の活動実績を有する方(国籍、年齢、表現ジャンル不問)
(2)海外での活動経験(ビエンナーレ、トリエンナーレなどの海外国際展、美術館等における展示など)がある方
(3)「都市」に関する独自の調査研究を実施し、新たな都市像や社会との関係性について提案・提言する意欲を有する方
(4)美術館等での個展、または美術館に限らず大型プロジェクトの経験がある方
(5)助成期間中に、リサーチ、対話、協働等を通じて知見を社会に共有し、本要項で定める一般公開の成果発表(国内)、記録冊子の制作ができる方

その他の条件

助成対象期間:2027年4月1日~2029年3月31日
 
選考委員長:野村 しのぶ(インディペンデント・キュレーター)
選考副委員長:保坂 健二朗(滋賀県立美術館 ディレクター(館長))
選考委員:飯田 志保子(東京都現代美術館 事業企画課長)、大坂 紘一郎(アサクサ 代表)、藪前 知子(東京都現代美術館 学芸員)

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