長谷川春子《小婦国防》1943年、栃木県立美術館蔵| Collection 4 激動の時代―昭和の絵画― | |
| 会期 | 2026年1月10日(土) – 3月22日(日) |
|---|---|
| 会場 | 栃木県立美術館 [MAP] |
| 住所 | 〒320-0043 栃木県宇都宮市桜4-2-7 |
| 開館時間 | 9:30–17:00(入館は16:30まで) |
| 休館日 | 月(ただし、1/12、2/23は開館)、1/13、2/24 |
| 観覧料 | 一般 260円、大高生 120円、中学生以下 無料 ※企画展観覧券でコレクション展もご覧いただけます。 |
| URL | https:/ |
2026年は、昭和元年(1926年)から数えて100年目の年にあたります。世界恐慌に始まり、太平洋戦争、復興に高度経済成長と、昭和という時代は人々を取り巻く環境が目まぐるしく変化した激動の時代でした。
戦時中、画家たちは戦地の様子など、時局に合わせた絵画を描くことを強いられました。しかし、終戦を機に、これまで抱いた価値観の変容を迫られる中、復興と経済成長の陰で起こる様々な問題へ批判的なまなざしを向けた画家が誕生します。
絵画はいかにして世相を表しているのか。本展は、64年にわたる昭和という時代を絵画でたどります。
戦時中、画家たちは戦地の様子など、時局に合わせた絵画を描くことを強いられました。しかし、終戦を機に、これまで抱いた価値観の変容を迫られる中、復興と経済成長の陰で起こる様々な問題へ批判的なまなざしを向けた画家が誕生します。
絵画はいかにして世相を表しているのか。本展は、64年にわたる昭和という時代を絵画でたどります。
