2026年度 東急財団 美術賞
東急財団
2026.08.01
– 2026.11.30 募集中 23:59 まで東急財団の芸術・文化事業のルーツは、「人間は働くだけでなく、生活を楽しみ豊かさを深めることに幸せがある」と考え事業を展開した五島昇(東京急行電鉄元会長)の実績を記念し1990年3月に設立された「五島記念文化財団」にあります。「五島記念文化賞新人賞」の終了に伴い、2026年度より新しい芸術・文化事業をスタートいたします。
新しい芸術・文化プログラムは「文化を通じて豊かな社会の構築に寄与することを目指す」の基本的な考え方は変更せず、顕彰事業と教育事業を柱として再開いたします。
その柱の1つである東急財団 美術顕彰事業は、東急財団の設立趣旨「優れた人材の発掘と育成、援助を通して真に豊な社会実現に役立つ」に基づき、美術の分野で国際的な活躍が期待される若手アーティストと、足元の地域に根ざした特筆すべきアートの実践を通して社会の文化力向上に寄与するキュレーター等を「東急財団美術賞」として顕彰し、その作品・活動をひろく発信する機会を提供いたします。
- 応募資格
■応募対象
美術の分野において独創性・新規性・社会性が認められる優れた活動実績を有し、将来の飛躍が期待される下記の2部門に該当する個人または団体。日本を拠点に活動する者を対象とします。
【A部門】先駆的な創作を行うアーティスト
【B部門】地域の文化力向上や課題解決に取り組むキュレーター等- 開催場所
- Bunkamura Gallery 8/
- その他の条件
■顕彰金
1名または1団体あたり200万円
※A部門・B部門の中から5件程度を予定しております。
※A部門・B部門ごとの件数は定めておりません。
※2027年7月に「2026年度 東急財団 美術賞」授賞式を実施いたします。
出席は必須となります。
■展示会および公開プレゼンテーション
①A部門の受賞者は、2027年7月にBunkamura Gallery 8/にて開催予定の「2026年度 東急財団 美術賞」展示会にて作品を展示頂きます。
※展示は必須となります。
※日本国内の自宅から展示場までの旅費交通費、作品運送等の費用は受賞者と協議のうえ財団より支給します。詳細は、結果と合わせてご案内いたします。
②B部門の受賞者は、2027年7月にBunkamura Gallery 8/にて開催予定の「2026年度 東急財団 美術賞」にて公開プレゼンテーションをして頂きます。
※プレゼンテーションは必須となります。
※日本国内の自宅から会場までの旅費交通費等の費用は受賞者と協議のうえ財団より支給します。詳細は、結果と合わせてご案内いたします。
■選考委員会
池田 佳穂(キュレーター)
宮永 愛子(現代美術作家)
宮本 武典(東京藝術大学 准教授、アーツ前橋チーフキュレーター)
山出 淳也(Yamaide Art Office 代表取締役)
寄本 健(東急文化村 執行役員 美術・映像事業部 事業部長)
