現代美術の翻訳助成
小笠原敏晶記念財団
2026.07.10
– 2026.09.17 募集中 12:00(正午)締切(厳守)本助成は、日本の現代美術に関する日本語のテキスト、資料等の良質な英語翻訳を支援し、日本の現代美術の現状と多様性を国際的に、広く、正確に、紹介・周知することを目的とします。
日本の現代美術に対する国外からの関心や評価への対応や、日本からの海外発信が効果的かつ活発になることを目指します。
- 応募資格
【助成対象】
日本の現代美術に関する日本語のテキストの英語への翻訳
・アーティストファイルやステートメント等のアーティスト資料
・作品に付随する字幕・解説(キャプション)
・展覧会に関係するテキスト類
※英語のネイティブ・スピーカーによる校閲・校正を工程に含むことが助成条件となります。
翻訳者が英語のネイティブ・スピーカーである場合も、校閲・校正は必須とします。
※翻訳文は文化庁アートプラットフォーム事業のウェブサイトにて公開されているStyle Guideに準拠することを推奨します。
Style Guide (PDF)※翻訳の成果物としては、印刷物のほか、オンライン媒体も含みます。
※すでに著作権者(著者)から翻訳の同意を得ている、もしくは契約を交わしていることが条件となります。
※英語から日本語への翻訳料、また、通訳料は対象外です。
【助成対象期間】
2027年1月から2027年12月末までの1年間
上記期間内に翻訳作業を開始し、完了することが条件となります。翻訳文の成果物の発行、掲載、発表はこの期間を過ぎても構いません。【申請の資格・制限】
・日本の現代美術分野で活動する個人または団体
・法人格は問いません。
・過去に当財団の助成を受けている場合は、報告書(当財団が依頼した追加資料および確認事項 を含む)を提出していること。- その他の条件
■助成金額
助成予算総額:3,000万円(予定)
1件あたりの助成額:30万円~200万円(予定)■助成金の使途
日本語から英語への翻訳費および校閲・校正費
翻訳者との通信費、会議費、資料費も対象です。
※翻訳物の出版費、印刷費等、成果物に関する費用は対象外です。
