2026年度 第2期 芸術文化による社会支援助成
アーツカウンシル東京
2026.06.30
– 2026.08.04 募集中 18:00 まで「芸術文化による社会支援助成」は、さまざまな社会環境にある人が共に参加し、個性を尊重し合いながら創造性を発揮することのできる芸術活動や、芸術文化の特性を活かし社会や都市のさまざまな課題に取り組む活動を助成します。社会における芸術文化の新たな意義を提起し、あらゆる人に開かれた芸術のあり方を推進する先駆的な活動や、長期的視点を持ち着実に課題解決に資する活動の支援を目的とします。
2026年度は子供の芸術鑑賞や体験機会の格差解消に取り組む事業を重点的に支援します。
- 応募資格
■対象となる事業の実施期間
2027年1月1日以降に開始し、2027年12月31日までに終了する事業
■対象となる事業
[2026年度の重点支援]子供の芸術鑑賞や体験機会の格差解消に取り組む事業を重点的に支援します。■対象となる活動(次のいずれかに該当する事業)
(ア) 社会的な環境により芸術の体験や参加の機会を制限されている人々が、鑑賞・創作等の芸術体験を行ない、創造性を発揮したり想像力を豊かにしたりすることができる活動
(イ)申請団体自らの問題意識に基づいて社会課題(※)を設定し、さまざまな人や組織と連携・協働を行ないながら課題解決に取り組む芸術活動
※特定の芸術分野や産業等の課題に留まらず、広く社会全体で共有しうる課題であること
■対象となる実施形態(次のいずれかに該当する事業)
(ア)芸術創造活動(公演、展示、ワークショップ等)※芸術の分野は問いません
(イ)環境整備活動(人材育成、調査研究、技術開発、アーカイブ作成等)※成果の公開を伴うこと
■対象となる申請者
東京都内を活動拠点とする芸術団体や中間支援団体、福祉団体、NPO等
※「子供の芸術鑑賞や体験機会の格差解消に取り組む事業」については、公共劇場、公共ホール等を運営する財団法人や民間企業等も、事業の主催者・共催者である場合は申請可
■実施場所:東京都内又は海外 ※オンライン公開を含む- その他の条件
■申請上限額
200万円かつ、助成対象経費の2/3以内
※助成金額は、当助成プログラムの基本方針や予算額等を総合的に勘案して算定するため、申請額に満たない場合があります。また、1,000円未満は切り捨てとなります。
※消費税及び地方消費税に相当する額は全て助成対象となりません。
