アーティスト・イン・レジデンスプログラム 2027 パフォーミング・アーツ部門
京都芸術センター
2026.06.30
– 2026.07.31 募集中 日本時間18:00必着京都芸術センターのアーティスト・イン・レジデンスプログラムでは、異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進のアーティストや芸術分野の研究者の滞在創作活動を支援します。参加者は京都芸術センターを拠点に、制作・調査・研究などに取り組みます。
本プログラムでは、パフォーミング・アーツとビジュアル・アーツの分野から参加者を隔年で募集します。2027年度はパフォーミング・アーツ分野が対象です。それぞれのジャンルの中で、あるいはジャンルを超えて、新しい表現を試み、市民に刺激を与える意欲的な芸術家を歓迎します。
※本プログラムでは、アーティスト1名または1組を採択します。
- 応募資格
・パフォーミング・アーツの分野で活躍する新進のアーティストまたは研究者で、京都に滞在し、制作・調査研究などを行なう理由が明確な方。
・参加期間中、市民との交流事業を企画し実施できる方。
・英語または日本語で意志の疎通ができる方。
・京都芸術センターで活動する目的や、リサーチ内容が明確であること(滞在中の成果発表の有無は問わない)。
・内容に新規性と実現性があること。- その他の条件
■支援内容
・滞在期間中の宿泊場所を提供(原則3カ月以内)
・京都芸術センターの制作室を提供
・居住地から関西国際空港もしくは大阪国際空港までの往復航空券
・制作費として、1件(個人・グループを問わず)につき、20万円(内税)の補助
・広報協力
・アートコーディネーターによるサポート■滞在期間
下記の期間で3ヶ月以内
①2027年5月1日(土)から2027年8月31日(火)の間の3ヶ月以内 もしくは、 ②2027年11月1日(月)から2028年2月29日(火)の間の3ヶ月以内
