2026年度 アートマネジメント人材等海外派遣プログラム第3回|ベルリン芸術祭 パフォーミング・アーツ・シーズン、ユーロシーン・ライプツィヒ
アーツカウンシル東京
2026.07.03
– 2026.08.05 募集中 14:00 まで創立75周年を迎えるベルリン芸術祭の第4回パフォーミング・アーツ・シーズン及び、第36回ユーロシーン・ライプツィヒへの派遣を実施します。国際的に優れたダンス、演劇、パフォーマンス作品を幅広く上演する両フェスティバル及び同時期に上演されるその他会場での作品鑑賞を通じて、第一線における創作の動向に触れるとともに、現地関係者との交流を行い、国際的な視野とネットワークの獲得を目指します。
滞在中の活動例:フェスティバルの公演鑑賞やトークプログラム等への参加、フェスティバル関係者とのミーティング、両都市の芸術文化施設やスタジオの視察等。
- 応募資格
以下条件に全て当てはまること
・海外での公演や海外セクターとの交流や共同制作などに興味があり、海外での実務経験のない・あるいは少ないこと
・芸術分野関連の現場経験が3年以上あること
・本プログラムに参加した成果を海外展開や海外連携など今後の活動に活かす意思があること
・首都圏在住者で都内での活動を主としていること
・第二次選考(面接)時点で必要な残存期間のある有効なパスポートを所持していること- その他の条件
■支援内容
・日本と派遣先の往復航空賃(エコノミークラス)
・現地宿泊費
・日当(現地滞在日数1日につき1万5千円)
・海外旅行保険
・その他、派遣先でのスケジュール・プログラムの調整、現地での関係者の紹介や、アドバイスなどのサポート
派遣時期:2026年11月7日~11月14日(予定)
滞在期間:現地滞在最大7泊
派遣対象:舞台芸術(演劇、舞踊、音楽等)に関わる若手を中心とするプロデューサー、ディレクター、キュレーター、技術者等
派遣人員:3名程度
派遣先:ベルリン芸術祭 第4回パフォーミング・アーツ・シーズン、第36回ユーロシーン・ライプツィヒ
アドバイザー:橋本裕介(ベルリン芸術祭「パフォーミング・アーツ・シーズン」芸術監督)
※派遣内容は一部変更となる場合がございます
