Idemitsu Art Award 2026
Idemitsu
2026.06.01
– 2026.07.31 募集中1956年にシェル美術賞として創設され、2022年にIdemitsu Art Awardに改称された、2026年で55回目の開催を迎える公募制の美術賞。次世代を担う40歳までの若手作家を対象に、ワイヤーによる吊り展示が可能な平面作品を募集(絵画に限らず、写真、布、刺繍、レリーフ等の平面表現を含む。立体や映像、共同制作による作品は不可)。受賞・入選作品を展示する「Idemitsu Art Award展 2026」を2026年12月9日(水)~12月21日(月)に国立新美術館で開催予定。
- 応募資格
日本国内で手続き・発送・返却できる方(国籍不問)、1986年4月1日以降に生まれた方。
- その他の条件
■募集作品
平面作品でワイヤーによる吊り展示が可能なもの。絵画に限らず、写真、布、刺繍、レリーフ等の平面表現を含む。
立体や映像、共同制作による作品は不可。
2024年以降に制作された新作で、他の公募展等(卒業制作展やグループ展等は除く。)で入選していない作品。
全体が規定サイズ以下であれば複数点で1点となる作品も可能ですが、審査の関係上、1枚のボード等に作品を貼って出品してください。■賞
グランプリ・・・・・1点・300万円
審査員賞・・・・・・5点・各30万円
学生特別賞・・・・・1~2点・各10万円
入選・・・・・・・・40~50点
オーディエンス賞・・1点・賞状
SNS賞・・・・・・・1点
※賞金は源泉税込みとなります。
※賞の内容、点数および賞金額は変更となる場合があります。■審査員(敬称略)
大浦 周(埼玉県立近代美術館主任学芸員)
鈴木 俊晴(豊田市美術館学芸員)
德山 拓一(森美術館シニア・キュレーター)
中村 史子(大阪中之島美術館主任学芸員)
松川 朋奈(アーティスト)
