アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)2026年度フェローシップおよび助成
アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)
2025.10.01
– 2025.11.19 募集終了 23:59 まで(日本標準時間)作品制作、撮影、展覧会や公演など制作を直接の目的とする活動を支援しないという、独自の方針をとる助成。アジアの芸術家、研究者、芸術分野の専門家を対象にした6か月間のプログラムである「ニューヨーク・フェローシップ」、アジアおよび米国における芸術家、研究者、芸術分野の専門家に対し、他国・地域において調査研究および自主的な文化交流を行なう機会を提供する「個人フェローシップ」、アジア出身の大学院生を対象とした「大学院フェローシップ」、アジアおよび米国に拠点を置く芸術・文化団体が、そのスタッフや関係する個人・コミュニティとともに、深い文化交流を実現するための渡航および活動を行なう機会を支援する「団体助成」の4部門を募集。申請書に記載された渡航期間内に実施される活動にかかる費用等が支援される。
- 応募資格
募集部門:ニューヨーク・フェローシップ/個人フェローシップ/大学院フェローシップ/団体助成
共通申請資格・要件
フェローシップおよび助成金受給活動の実施時期:ACCから助成を受けた全ての活動は、助成期間内(2026年8月1日〜2027年12月31日)に実施しなければならない
対象となる渡航先:ACCのフェローシップおよび助成金受給活動は、以下に記載の対象国・地域でのみ実施可能。ただし、ニューヨーク・フェローシップおよび大学院フェローシップは、米国でのみ実施可能。対象渡航先および制限事項の詳細は、希望するプログラムの募集要項を確認すること。
対象国・地域:アフガニスタン、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、カンボジア、中国、東ティモール、香港、インド、インドネシア、日本、韓国、ラオス、マカオ、マレーシア、モンゴル、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タイ、米国、ベトナム
国籍および永住権、または団体の登録情報:上記のいずれかの国または地域の国籍を有しているか、または合法的な永住権を有していること、あるいは、上記の国または地域で登録された団体であること
経歴および対象となる分野:申請者は、芸術・文化団体、あるいは研究者、現在活動している芸術家、または芸術分野の専門家であり、申請時点で下記の対象分野のいずれかにおいて少なくとも5年以上の経歴を有し、その対象分野に関連する活動を行なうことを目的とし申請すること(※大学院フェローシップへの申請者については、5年以上の専門的経歴は必須ではない)
対象分野:建築(デザイン、建築史、建築理論)、考古学、美術史、アーツ・アドミニストレーション、芸術批評、美術品修復、工芸、キュレーション、ダンス・舞踊、民族音楽学、映画/映像/写真、文学、博物館学、音楽、演劇、ビジュアルアート
