ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ『Jay Chung & Q Takeki Maeda x Teruo Nishiyama 2017』@ statements

2017年5月16日

内科画廊跡 2017 ©Jay Chung & Q Takeki Maeda

ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダ『Jay Chung & Q Takeki Maeda x Teruo Nishiyama 2017』
2017年5月13日(土)-6月11日(日)
statements
http://www.statements-tokyo.com/
開廊時間:13:00-20:00
休廊日:月、火
※ オープニングレセプション:5月13日(土)18:00-20:00


statementsでは、ベルリンを拠点に活動するジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダの日本初個展『Jay Chung & Q Takeki Maeda x Teruo Nishiyama 2017』を開催している。

ジェイ・チュン&キュウ・タケキ・マエダは、フランクフルトのシュテーデルシューレで出会い、2002年からコラボレーションを開始。アートに関わる末梢の物語をアイロニカルかつユーモアを交えた形で描き出した作品を制作し、欧米を中心に数々の展覧会に参加している。日本国内では、ハンス・ウルリッヒ・オブリストによるインタビュー集『Hans Ulrich Obrist: Interviews』(2003)の邦訳や、昨年の『六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声』(森美術館)への参加で知られる。

本展では、昨年の『六本木クロッシング2016展』で発表した「Untitled」(2016)に続き、1960年代に東京で熱狂的に前衛芸術を追いかけた西山輝夫のスクラップブックを起点に、2冊のスクラップブックの複製と2点のコラージュ作品を発表する。複製するスクラップブックは、西山が1965年から66年の2年間に東京で追いかけた展覧会をまとめたものと、チュンとマエダが西山のアートとの関わり方や方法論を模倣しつつ、2017年1月17日から2月3日の2週間に東京で開催されていた展覧会を記録しまとめたもの。また、それら2冊に付随するものとして、西山のスクラップブックの英訳に加え、チュンとマエダによる西山へのインタビューを掲載したブックも制作。本展では、これら3冊をひとつの本としてまとめた限定500部のアーティストブックを発表する。

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