第9回光州ビエンナーレ、参加アーティスト発表

2012年7月13日、第9回光州ビエンナーレの参加アーティスト、グループが発表された。今回のビエンナーレは「ラウンドテーブル」という全体のテーマのもとに、6名の共同キュレーター(ナンシー・アダジャニア、ワッサン・アル=クダーリ、片岡真実、キム・ソンジョン、キャロル・インファ・ルー、アリア・スワスティカ)による6つのサブテーマ*が繋がり合う。
44カ国から選出された総勢93名の参加者には、アンリ・サラ、ペドロ・レイエス、リクリット・ティラヴァニ、サイモン・フジワラ、ワエル・シャウキーらが名前を連ねている。そのほか、ドクメンタ13にも参加中のCAMP(インド)や、小沢剛も一員である西京人などのコレクティヴも参加。日本からは笹本晃、戸島麻貴、下道基行のほか、クレイグ・ウォルシュとの共同制作で参加するヒロミ・タンゴ、ロイズ・グらとコラボレーションで参加する三家総一郎が参加する。
第9回光州ビエンナーレは、9月7日に開幕する。

第9回光州ビエンナーレ「ラウンドテーブル」
2012年9月7日(金)–11月11日(日)
http://www.gwangjubiennale.org/

* Logging In and Out of Collectivity / Re-visiting History / Transient Encounters / Intimacy, Autonomy and Anonymity / Back to the Individual Experience / Impact of Mobility on Space and Time」

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