コラム 2026年8月19日

第四回

現代における生と死の概念を手がかりにリサーチを続けるアーティストの中島。第四回は、愛知の実家近くで起きた航空自衛隊のヘリ墜落を入り口にしながらも、沖縄で辺野古、宜野湾、渡嘉敷島、読谷、糸満などを訪れた体験を中心に思考を巡らせていく。

コラム 2026年4月22日

第三回

中島が運営するプロジェクトスペース「脱衣所」と山上徹也被告による安倍元首相銃撃事件。脱衣所の始動に向けた準備期間に事件が起こり、建物の取り壊しが迫る時期に初公判が始まった。何の関係もないはずのふたつの出来事。さまざまな気がかりとともに、中島は初公判のニュースを追い裁判傍聴へと向かった。

コラム 2025年12月23日

第二回

現代における生と死の概念を手がかりに、西洋における安楽死制度への関心を深めるアーティストの中島りか。海外のレジデンスでの「安楽死」に関するリサーチをまとめ、作品化すると同時に、中島が経験する家族の死、そして、スマホ越しに届くパレスチナ・ガザ地区からのニュース。リサーチや制作の継続を悩みながら、それでもなお「死」というテーマに向き合い続けることとは。

コラム 2025年7月23日

第一回

都市空間における曖昧な境界(閾=いき)をテーマに、インスタレーションを中心とした作品制作や、プロジェクトスペース「脱衣所 - (a) place to be naked」などの活動で知られる中島りかによる新連載。昨夏にパレスチナのヨルダン川西岸を訪れた体験を綴る。

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