
台北ビエンナーレ2025
「Whispers on the Horizon(地平線上のささやき)」
2025年11月1日(土)-2026年3月29日(日)
https://www.taipeibiennial.org/2025/
台北市立美術館
アーティスティック・ディレクター:サム・バードウィル&ティル・フェルラス
ニュース
台北ビエンナーレ2025
2025年11月1日より台北市立美術館にて、国立ハンブルガー・バーンホフ現代美術館ディレクターのサム・バードウィル&ティル・フェルラスが掲げる「Whispers on the Horizon」をテーマの下、世界35都市から54名のアーティストが集う台北ビエンナーレ2025が開幕。侯孝賢が日本統治下の台北に生まれた人形師、李天祿の半生を描いたセミドキュメンタリー『戯夢人生』(1993)における「人形」、台湾文学における重要作家、陳映真の短編小説『私の弟康雄[我的弟弟康雄]』(1960)における「日記」、現代台湾を代表する作家、呉明益の『自転車泥棒』(2015)における「自転車」という3つのオブジェを着想源に、「思慕」という概念を多角的に探求する。
ジャン・ジャオタン[張照堂]《Mr. Li Tien-Lu》 1978年、リ・ディアオルン[李釣綸]《Breaktime》1950年、シュウ・チンポー[徐清波]《Chill》1958年
フォトレポート
台北ビエンナーレ「Whispers on the Horizon」
台北ビエンナーレ「Whispers on the Horizon」(2)
台北ビエンナーレ「Whispers on the Horizon」(3)
チウ・ジーヤン[邱子晏]《Fake Airfield》2025年
スン・テウ
アイザック・チョン・ワイ