no image

レゾナンス 共鳴 人と響き合うアート

4月3日(土)~6月20日(日) サントリーミュージアム[天保山] ジャネット・カーディフ「40声のモテット」2001年 今年一杯で休館となる同館の、現代アート展としては最後の企画。人生の喜怒哀楽、生死への思いを喚起させる表現に焦点を当てる。海を臨む空間でスピーカー40個が歌声をView More >

no image

連載 椹木野衣 美術と時評:6

カオス*ラウンジ ———— 萌えいづる自由・平等とその行方 『カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷』展示風景 2010年 4月16日、村上隆の主宰する「GEISAI大学」(於カイカイキキギャラリー)で、アーティストにして美術批評家、黒瀬陽平によるレクチャーが行わView More >

no image

京都芸術センター 2011年度レジデンス募集

京都芸術センターが、新進/若手アーティスト、または芸術分野の研究者を対象とするレジデンス参加者を募集している。当地の文化に触れ、市民との交流を通じて新たな表現を生み出すことを目指す人々の滞在制作を支援するもの。参加者には3ヶ月以内の滞在制作(2011年4月1日から2012年3月3View More >

no image

森村泰昌(前編)

なにかを確かめながら、20世紀を歩み直す旅をしたかった あるときは美術史上の名画に、あるときは銀幕の女優たちになりきることで切り拓いてきた、独自のセルフポートレート表現。最新シリーズの集大成となる大型個展で、作家は自身が生きてきた20世紀を辿り直す旅へ出た。幾多の偉人や市井の人々View More >

no image

森村泰昌(後編)

なにかを確かめながら、20世紀を歩み直す旅をしたかった 前編はこちら 「鎮魂と自問」あるいは「過去と未来」 ——展覧会を締めくくる映像作品「海の幸・戦場の頂上の旗」は「硫黄島の星条旗」をモチーフにしており、森村さんの声による問いかけで幕となりますね。展示全体がレクイエム=鎮魂曲でView More >

no image

6:カオス*ラウンジ —— 萌えいづる自由・平等とその行方

『カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷』展示風景 2010年 4月16日、村上隆の主宰する「GEISAI大学」(於カイカイキキギャラリー)で、アーティストにして美術批評家、黒瀬陽平によるレクチャーが行われた。黒瀬氏はそこで、みずからキュレーションを手掛けた『カオView More >

Copyrighted Image