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日常の身ぶりで祖霊の時間とむきあうドラマツルギー——飴屋法水『いりくちでくち』

日常の身ぶりで祖霊の時間とむきあうドラマツルギー 飴屋法水『いりくちでくち』 文 / 岩城京子 九州北東部の突端に「おでき」のようにくっついた国東半島は、閉じられた土地であり、開かれた土地でもある。効率と速度を重んじる現代人の視点で見れば、ここは別府駅も大分駅も空港から車で小一時View More >

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艾未未 インタビュー(2014年9月)

「名前を消される」艾未未 インタビュー(2014年9月) インタビュー / 牧陽一、2014年9月19日、北京草場地フェイクスタジオ 艾未未(ろくでなし子さんのソフビまんこちゃんとともに)2014年9月19日、北京草場地フェイクスタジオ、撮影:牧陽一 2014年4月30日、『上海View More >

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VOCA展2015、各賞受賞者

2014年12月24日、第一生命保険株式会社の協賛のもと、「VOCA展」実行委員会、公益財団法人日本美術協会、上野の森美術館が主催する『VOCA展2015』の大賞及び各賞の受賞者が発表された。 22回目のVOCA賞には、シルクスクリーンで数十回から百回近くインクを重ねる版画作品でView More >

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46:象徴としてのわいせつ — ろくでなし子と赤瀬川原平

※本連載での進行中シリーズ〈再説・「爆心地」の芸術〉は今回お休みとなります。 連載目次 「まんボート」とろくでなし子 画像提供:新宿眼科画廊 美術家のろくでなし子が再逮捕された。今年7月のときと同様、みずからの女性器をモチーフとする作品が、警視庁保安課より「わいせつ」に当たると疑View More >

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連載 田中功起 質問する 11-1:星野太さんへ1

第11回(ゲスト:星野太)——参加が目指すところはいったいどこなのだろうか 今回からこの往復書簡シリーズ11人目のゲスト、美学/表象文化論の星野太さんを迎えた回が始まります。前回までのキーワード「参加」に引き続きこだわりつつも、意見を交わす相手が変われば、その視点も自ずと変わるもView More >

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