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54:再説・「爆心地」の芸術(21)清水大典の冬虫夏草図(1)

連載目次 左:モモイロクモタケ 右:ミヤマタンポタケ いずれも清水大典原図、紙、ペン、彩色 所蔵・画像提供:米沢市上杉博物館(以降すべて) 清水大典(だいすけ)の名を知ったのは、震災の翌年、福島県のいわき湯本に頻繁に足を運ぶようになった頃のことだった。おもしろい人がいるからと案内View More >

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東京・清澄白河に新ギャラリー開設

2016年2月13日、東京・清澄白河に現代美術を扱う新しいギャラリー「Satoko Oe Contemporary」が新設される。 開廊初の展覧会は、池崎拓也、池田光弘、岩永忠すけ、金氏徹平、鹿野震一郎、升谷真木子、森千裕、ケサン・ラムダークが新作を発表するグループ展。会期初日のView More >

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国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターが共同シンポジウムを開催

2016年2月27日、国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、2017年夏の展覧会共同開催に向けた共同シンポジウム「日本は東南アジアの現代美術にいかに関わってきたのか?」を国立新美術館で開催する。 国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターは、昨年、リサーチView More >

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気仙沼と、東日本大震災の記憶 —リアス・アーク美術館 東日本大震災の記録と津波の災害史— @ 目黒区美術館

[被災現場写真]2011年11月24日、気仙沼市波路上瀬向、高校校舎3階図書室の状況。本は水に浸かると3倍から4倍に膨張する。本棚の中に納まった状態でこうなると、もう抜き出すことは不可能だ。スチール棚などは膨張に耐えきれず変形してしまう。絶版となった本は新たに入手することView More >

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