来春のリニューアルオープンを目指し、改修、増築工事の進む京都市京セラ美術館が、開館記念展となる『京都の美術 250年の夢』をはじめ、杉本博司やアンディ・ウォーホルの個展、椹木野衣を企画・監修に迎えた『平成の美術 1989-2019(仮称)』など、2020年度に開催するオープニング・ラインナップを発表。
来春のリニューアルオープンを目指し、改修、増築工事の進む京都市京セラ美術館が、開館記念展となる『京都の美術 250年の夢』をはじめ、杉本博司やアンディ・ウォーホルの個展、椹木野衣を企画・監修に迎えた『平成の美術 1989-2019(仮称)』など、2020年度に開催するオープニング・ラインナップを発表。
2019年9月3日、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムでは、韓国のソウル・アート・シネマとの共同企画として、百瀬文とイム・フンスンによるコラボレーション作品『交換日記』を緊急上映。9月3日以降は、9月28日から10月4日まで連日21:10より上映予定。
堂島リバービエンナーレ2019:シネマの芸術学 −東方に導かれて− ジャン・リュック=ゴダール『イメージの本』に誘われて
2019年7月27日-8月18日
堂島リバーフォーラム
8月23日、あいちトリエンナーレ2019芸術監督の津田大介が、タニア・ブルゲラらが8月12日に署名、公表したオープンレター「表現の自由を守る」に対する回答を公表した。
上段左より:『WIRED JAPAN』1996年8⽉号/同1996年6⽉号/『composite』1997年10⽉号/同左/⼩崎哲哉・編『百年の愚⾏[オリジナル 複写版]』/⼩崎哲哉、Think the Earth『続・百年の愚⾏』2014年12⽉、すべてアートディレクション:佐View More >
あいちトリエンナーレ2019をめぐる出来事に対し、ART iTでは「表現の自由を守る」と決めたアーティストたちと共にあることを最優先事項とし、あいちトリエンナーレ2019に参加するアーティストから発せられたステートメントをできるだけ複数言語で掲載する。 2019年8月22日 ARView More >
あいちトリエンナーレ2019参加アーティスト有志が円頓寺商店街に、アーティスト・ラン・スペース「サナトリウム」を開設。8月25日には、オープニング・イベントとして「公開ディスカッション「サナトリウム」の活用法を考える」を開催する。
手塚愛子「必要性と振る舞い(薩摩ボタンへの考察)」制作過程 手塚愛子展『Dear Oblivion −親愛なる忘却へ−』 2019年9月4日(水)-9月18日(水) スパイラルガーデン https://www.spiral.co.jp/ 開廊時間:11:00-20:View More >
2019年9月14日(土)- 11月10日(日)
世界各地で開催が相次ぐ芸術祭とは一線を画した、限られた参加作家と主要展示施設を持たないプロジェクトとして、グレゴール・シュナイダーとやなぎみわが神戸市内3エリアを中心に、何かを”飛び越え、あちら側へ向かう”ための試みを展開する。
2019年9月7日(土)- 11月10日(日)
名古屋の港まちを舞台にした音楽と現代美術のフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ2019」が開催。多彩な表現を通じて、まちと人との出会い、つながりの創出を目指す。
2019年8月31日(土)- 9月29日(日)
松本望睦とナイル・ケティングが、昨年ロンドンのサマセット・ハウスで発表したパフォーマンス・インスタレーション作品「Climatotherapy」に基づく新たな展開となる、新作のサウンドインスタレーションを発表。
2019年8月24日(土)-10月12日(土)
森美術館での回顧展や瀬戸内国際芸術祭2019での建築家の田根剛との新作プランの公開など、精力的な活動を展開している塩田千春の個展を開催。