東日本大震災発生直後から約2年間にわたり、震災被害記録と調査活動を実施した宮城県気仙沼市にあるリアス・アーク美術館が所蔵する写真と被災物を公開するとともに、黒部市に暮らす人々の記憶や大切なものをテーマに募集した作品を紹介する展覧会。
東日本大震災発生直後から約2年間にわたり、震災被害記録と調査活動を実施した宮城県気仙沼市にあるリアス・アーク美術館が所蔵する写真と被災物を公開するとともに、黒部市に暮らす人々の記憶や大切なものをテーマに募集した作品を紹介する展覧会。
[被災現場写真]2011年11月24日、気仙沼市波路上瀬向、高校校舎3階図書室の状況。本は水に浸かると3倍から4倍に膨張する。本棚の中に納まった状態でこうなると、もう抜き出すことは不可能だ。スチール棚などは膨張に耐えきれず変形してしまう。絶版となった本は新たに入手することView More >