コレクション展「たいせつなものII—近年収蔵の彫刻・立体作品から—」@ 神奈川県立近代美術館 葉山

エサシトモコ《蛾の女》1999年 木(クスノキ)、漆、金箔、彩色 神奈川県立近代美術館蔵
コレクション展「たいせつなものII—近年収蔵の彫刻・立体作品から—」
会期2026年3月7日(土) – 5月31日(日)
開催前
会場神奈川県立近代美術館 葉山
住所〒240-0111
神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1 [MAP]
開館時間9:30–17:00(入館は16:30まで)
休館日月(ただし、5/4は開館)
企画担当籾山昌夫(神奈川県立近代美術館学芸員)、引地彩紗(神奈川県立近代美術館学芸員)
観覧料一般 250円、20歳未満・学生150円、65歳以上 100円、高校生 100円
URLhttps://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2025-h-collection3/
新収蔵品を紹介するコレクション展シリーズ「たいせつなもの」の第2弾です。2015年度から2019年度に神奈川県立近代美術館に収蔵された絵画作品を中心に紹介した「たいせつなものI」(2024年度、鎌倉別館)に続いて、本展では2020年度から2024年度に収蔵された彫刻・立体作品のうち、収蔵後に初公開となるものを紹介します。旧鎌倉館で開催した個展出品後に寄贈された鷲見和紀郎《EVIDENCE》や神奈川県民ホールから移された黒川弘毅《スパルトイ No. 20》も含まれます。今回紹介するのは、すべて寄贈、または管理換えによって当館に収蔵された作品です。作家や関係者のご厚意によってコレクションに加わった「たいせつなもの」を、将来に受け継いでいくための展覧会です。

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