ヴェロニク・ジュマール《窓》シリーズより、2026年 ©Véronique Joumard| ヴェロニク・ジュマール「光の気配―The Substance of Light」 | |
| 会期 | 2026年2月13日(金) – 4月5日(日) 開催前 |
|---|---|
| 会場 | MOMENT Contemporary Art Center |
| 住所 | 〒630-8244 奈良県奈良市三条町484-1-1 マルシンビル1F [MAP] |
| 開館時間 | 11:00–19:00 *2月13日(金)のみ14:00‒19:00 オープニングレセプション:2月13日(金)14:00–19:00 *作家在廊予定 |
| 休館日 | 月、火 |
| 入場料 | 無料 |
| URL | https:/ |
MOMENT Contemporary Art Centerでは、2026年2月13日(金)から4月5日(日)まで、フランス出身の作家、ヴェロニク・ジュマールによる個展「光の気配―The Substance of Light」を開催いたします。
1964年グルノーブル生まれ、パリ在住のジュマールは、1980年代半ばより活動をはじめ、光そのものを素材とし、その仕組みやエネルギーの流れを可視化する作品を制作してきました。近年では、フランス・バイユーの Cathédrale Notre-Dame de Bayeux における現代ステンドグラス制作プロジェクトや、トゥールーズ地下鉄3号線「Ligne C du métro de Toulouse」のパブリック・コミッション、高松空港での瀬戸内国際芸術祭《Welcome / Funny Blue》など、公共空間を舞台としたプロジェクトにも精力的に取り組んでいます。
関西では芦屋市立美術博物館での個展以来、約30年ぶりとなる本格的な個展となる本展は、「窓」をモチーフに、写真および新作のインスタレーション作品で構成されます。夜のビルの窓から漏れる光を撮影した大判のシリーズ作品のほか、通り沿いに面したMOMENTの大きなガラス面をひとつの窓と捉えたカーテンによる新作インスタレーション、そして現在進行中のバイユー大聖堂のステンドグラス計画に関連するイメージなどを展示します。
なおジュマールは、本展開催に合わせて1月末から3月上旬にかけて滞在制作を行う予定です。詳細はMOMENTのHP、SNSで追ってお知らせいたします。
1964年グルノーブル生まれ、パリ在住のジュマールは、1980年代半ばより活動をはじめ、光そのものを素材とし、その仕組みやエネルギーの流れを可視化する作品を制作してきました。近年では、フランス・バイユーの Cathédrale Notre-Dame de Bayeux における現代ステンドグラス制作プロジェクトや、トゥールーズ地下鉄3号線「Ligne C du métro de Toulouse」のパブリック・コミッション、高松空港での瀬戸内国際芸術祭《Welcome / Funny Blue》など、公共空間を舞台としたプロジェクトにも精力的に取り組んでいます。
関西では芦屋市立美術博物館での個展以来、約30年ぶりとなる本格的な個展となる本展は、「窓」をモチーフに、写真および新作のインスタレーション作品で構成されます。夜のビルの窓から漏れる光を撮影した大判のシリーズ作品のほか、通り沿いに面したMOMENTの大きなガラス面をひとつの窓と捉えたカーテンによる新作インスタレーション、そして現在進行中のバイユー大聖堂のステンドグラス計画に関連するイメージなどを展示します。
なおジュマールは、本展開催に合わせて1月末から3月上旬にかけて滞在制作を行う予定です。詳細はMOMENTのHP、SNSで追ってお知らせいたします。
