漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり @ 熊本市現代美術館

《この世界の片隅に》2007年 ©︎こうの史代/コアミックス
漫画家生活30周年 こうの史代展 鳥がとび、ウサギもはねて、花ゆれて、走ってこけて、長い道のり
会期2026年1月4日(日) – 3月8日(日)
開催中
会場熊本市現代美術館
住所〒860-0845
熊本県熊本市中央区上通町2-3 [MAP]
開館時間10:00–20:00(展覧会入場は19:30まで)
休館日
観覧料一般: 1,300円、シニア(65歳以上): 1,000円、学生(高校生以上): 800円、中学生以下: 無料
※各種障害者手帳をご提示の方と付き添いの方1名無料(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳等)
※うぇるかむパスポートをご提示の方は無料
URLhttps://www.camk.jp/exhibition/kounofumiyo/
日本を代表する漫画家・こうの史代の画業に迫る展覧会です。

デビュー前のイラストから最新作まで、500枚以上の漫画原画と下書きやメモなど多数の貴重な資料群を通して、漫画家生活30周年の道のりをたどります。

熊本市現代美術館は、開館当初より漫画を現代アートのひとつとして扱ってきました。また熊本県は近年「マンガ県くまもと」を掲げています。漫画の専門学科を設けている大学や高校もでき、漫画への注目度が高まっています。本展では、そんな「マンガ県」ならではのイベントの数々と、膨大な原画展示によって、多彩なこうの芸術の魅力を紹介します。

こうの史代にはアシスタントがいません。一人で描いているからこそ、その原画には「一枚の絵」としての魅力があります。一貫した愛らしいタッチと、一作ごとに異なる挑戦に溢れています。紙の上にどこまでも広がる、漫画表現の可能性をお楽しみください。

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