コレクション展2025-Ⅲ+コレクション・リレーションズ[ゲストアーティスト:平野薫]@ 広島市現代美術館

どこかで?ゲンビ 平野薫「傘」 展示風景、2022 Photo: Nozomi Tomoeda
コレクション展2025-Ⅲ+コレクション・リレーションズ[ゲストアーティスト:平野薫]
会期2026年2月14日(土) – 6月7日(日)
開催中
会場広島市現代美術館
住所〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1 [MAP]
開館時間10:00–17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日月(ただし、2/23、5/4は開館)、2/24、5/7
観覧料一般 350円(250円)、大学生 250円(150円)、高校生・65歳以上 150円(100円)、中学生以下 無料
※( )内は30名以上の団体料金
※原爆障害者章、身体障害者手帳ほかをお持ちの方と、その介添者は無料
ハロー!コレクションデー:毎月第3日曜 コレクション展無料
URLhttps://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/collection2025-3
広島市現代美術館のコレクション展では、コレクションの特質に親しんでいただくとともに、関連するテーマに沿った内容の展示を合わせて紹介します。本展では、第1室から第3室にかけては「ハイライト」として、それぞれの部屋に添えられたキーワード「解体力」「変容する力」「存在と記憶」を通して収蔵作品をご覧いただきます。第4室は「リレーションズ」と題し、展示内容をコレクションに限定せず、当館の収集方針や収集された作品、あるいは、広島という地域などと関連したコレクション展示の延長線上に位置付けられる企画を実施していきます。本展では広島を拠点に活動するアーティスト・平野薫をゲストアーティストに迎え、「気配這う」と題し、広島市現代美術館の改修工事休館中のプロジェクトの一環として、平和大通り沿いのヱビデンギャラリーで実施した展示「平野薫『傘』」を起点に、新作を加えた展示を展開します。会期中には、持ち主不明の傘を譲り受けた作家が、その傘を糸の一本一本にまでほどき、つなぎ合わせて再構成する公開制作も予定しています。

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