前田信明, WORK74-06 , 1974, Black, red, and blue ballpoint pens on paper, 108.3×76.7cm| 前田信明「Works on Paper 1970’s−2025」 | |
| 会期 | 2026年1月17日(土) – 2月14日(土) |
|---|---|
| 会場 | Contemporary HEIS [MAP] |
| 住所 | 東京都中央区日本橋茅場町1-1-6 小浦第一ビル1F |
| 開館時間 | 12:00–19:00 ギャラリートーク:2026年1月17日(土)15:00- 登壇:前田信明・梅津元(批評家/キュレーター) オープニングレセプション:2026年1月17日(土)17:00– |
| 休館日 | 日、月(ただし、1/18は開廊) |
| URL | https:/ |
コンテンポラリー・ヘイズ(東京都中央区)は、前田信明の紙を支持体とした作品にフォーカスした「Works on Paper 1970ʼs ―2025」展を開催します。
前田信明は1970年第10回東京ビエンナーレ・東京都美術館「人間と物質」で田中信太郎のアシスタントとして参加、成田克彦をはじめもの派や前衛作家と出会います。前田は、もの派やミニマリズムといった大きな潮流が交差する時代に若き日を過ごし、当時、革新的だったゼロックスアートに取り組み、以降一貫して時間性と空間性を追求し純粋抽象表現を体現するその作品を深みへと開花させました。ゼロックスアートは横浜美術館に収蔵され、ポンピドゥー・センター(パリ)の学術誌に掲載されるなど、前田の紙を支持体とした作品も再評価が高まっています。本展では初期ゼロックス、フロッタージュやドローイングといった作品にフォーカスし、前田信明の軌跡を考察します。
前田信明は1970年第10回東京ビエンナーレ・東京都美術館「人間と物質」で田中信太郎のアシスタントとして参加、成田克彦をはじめもの派や前衛作家と出会います。前田は、もの派やミニマリズムといった大きな潮流が交差する時代に若き日を過ごし、当時、革新的だったゼロックスアートに取り組み、以降一貫して時間性と空間性を追求し純粋抽象表現を体現するその作品を深みへと開花させました。ゼロックスアートは横浜美術館に収蔵され、ポンピドゥー・センター(パリ)の学術誌に掲載されるなど、前田の紙を支持体とした作品も再評価が高まっています。本展では初期ゼロックス、フロッタージュやドローイングといった作品にフォーカスし、前田信明の軌跡を考察します。
