セカイノコトワリ―私たちの時代の美術 @ 京都国立近代美術館

セカイノコトワリ―私たちの時代の美術
会期2025年12月20日(土) – 2026年3月8日(日)
会場京都国立近代美術館 4階コレクション・ギャラリー [MAP]
住所〒606-8344
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1
開館時間10:00–18:00(金曜は20:00まで開館)入館は閉館の30分前まで
休館日月(ただし、1/12、2/23は開館)、12/30-1/3、1/13、2/24
観覧料一般:1,500円、大学生:700円
※高校生以下・18歳未満、心身に障がいのある方と付添者1名、ひとり親家庭の世帯員の方は無料*。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。
*入館の際に学生証、年齢の確認ができるもの、障害者手帳等をご提示ください。
出品作家青山悟、石原友明、AKI INOMATA、小谷元彦、笠原恵実子、風間サチコ、西條茜、志村信裕、高嶺格、竹村京、田中功起、手塚愛子、原田裕規、藤本由紀夫、古橋悌二、松井智惠、宮島達男、毛利悠子、森村泰昌、やなぎみわ
URLhttps://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionarchive/2025/465.html
アーティストは美術という手段を通して、私たちが生きる上で日々直面するさまざまな問題や、世界の根源的・普遍的な真理について気づかせてくれる存在であるといえます。

この展覧会では、世界のグローバル化が進み、日本人作家の海外での発表の機会が増えた1990年代から2025年現在までの美術表現を中心に、20名の国内作家による実践を紹介します。

展覧会を通して、現代社会を生きるアーティストそれぞれの思考や実践のアウトプットとしての作品を、「日常」「アイデンティティ」「身体」「歴史」「グローバル化社会」といったキーワードを手がかりに読み解き、あたかも航海上の潮流やうねり、未知の島との遭遇といった経験を記録した「海図」のような物語として描き出すことを試みます。

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