仮設と検証 – 展覧会設営の為の展覧会 – 金沢|東京 @ 金沢アートグミ
仮設と検証 - 展覧会設営の為の展覧会 - 会場入口風景(2025年)撮影:ADi
開催情報
- 会期
- 2026年8月13日(木) – 8月23日(日) 会期前
- 会場
- 金沢アートグミ
- 住所
- 〒920-0907 石川県金沢市青草町99 北國銀行武蔵ヶ辻支店 3階
- 開館時間
- 10:00-18:00
- 企画
- 木村剛士(多摩美術大学彫刻学科准教授)
- 賛助
- タキヤ株式会社、瀬戸市新世紀工芸館
- プロジェクトメンバー
- ADi、尾形達、小滝タケル、木村剛士、高木 謙造、𡈽方大、宮路 雅行 ※五十音順
本展について
アーティストが自立するためには、大きな壁をいくつも乗り越える必要があります。
卒業後、最初にぶつかるであろう大きな壁のひとつが展示設営技術です。
美術大学では、作品の制作と、制作の思考方法について多くを学びます。
一方、作品展示に付随する諸要素ー作品梱包、展示計画、什器制作などーについてじっくりと検討する時間は制作自体を深める時間と比べればあまり多くはありません。
つまり作品を移動する際の適切な梱包や移動方法、作品の保存、展示する際の仮設壁や、展示場所に合わせた適切な道具の選定などについての知識は、卒業後にアーティストとして活動する際には自力で学んでいく必要があるということです。駆け出しのアーティストが自分で展示や梱包などの技術的な課題をあるレベルまで乗り越えられるような、その基礎となる技術や知識、情報などを広く共有することが本展覧会の目的です。
本展覧会では作品の完成から、展覧会会場へ搬入するまでの過程で起こりうる諸問題を具体的な材料や道具、あるいは資料を使って解説します。が、この展覧会設営の仕様が決して正解だということではありません。
仮設(仮説)を立てながら学生のみなさんとも一緒に、展覧会設営の自由さ、不自由さについて考えていきたいと思います。今年は金沢と東京の2会場で行ないます。
関連イベント※7月21日公開時点の情報
オープニングトーク
2026年8月13日(木) 17:00〜
オープニングトーク
2026年8月13日(木) 17:00〜
- 登壇
- 小滝タケル(美術系施工集団 square4代表)、𡈽方大(展覧会をつくる人)モデレーター|木村剛士(彫刻家、多摩美術大学彫刻学科准教授)
- 会場
- 金沢アートグミ
展示設営ワークショップ
2026年8月10日(月) 10:00〜17:00
2026年8月11日(火・祝) 10:00〜17:00
展示設営ワークショップ
2026年8月10日(月) 10:00〜17:00
2026年8月11日(火・祝) 10:00〜17:00
2026年8月11日(火・祝) 10:00〜17:00
- 講師
- 小滝タケル(美術系施工集団 square4代表)
- 会場
- 金沢アートグミ
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アクセス
金沢アートグミ〒920-0907 石川県金沢市青草町99 北國銀行武蔵ヶ辻支店 3階
10:00-18:00
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