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海外派遣 募集中

令和9年度 新進芸術家海外研修制度

文化庁

応募期間

2026.06.04

日本時間23:59必着
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文化庁では、新進芸術家海外研修制度として美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術の各分野における新進芸術家の海外の大学や芸術団体、芸術家等への実践的な研修に従事する機会を提供している。研修期間は、1年、2年、特別(20日〜 80日間)及び高校生(350日間)の4種類があり、令和6年度末までに、約3,900名が研修をしている。(昭和42年から平成13年度末までは、「芸術家在外研修」事業として実施。)。研修等を行なう際の渡航費・滞在費を支援。

応募資格

(1)日本国籍又は日本の永住資格を有すること。
(2)目的・内容が具体的かつ明確な研修であり、以下の研修期間区分、分野ごとの年齢条件(令和8(2026)年9月1日現在)を満たすこと。※募集案内の表を参照
(3)専門とする分野で芸術活動の実績があること。
(4)外国での研修に堪えうる語学力を有すること。
(5)研修先の施設の受入れ保証があること(受入先が個人である場合を含む。特別研修の調査研究、国際芸術祭を除く。)。⻑期研修は二次審査当日迄に、特別研修(調査研究、国際芸術祭は除く)は応募時に、受入承諾書等の提出が必須。
(6)招へい状があること(特別研修の国際芸術祭のみ)。応募時に、招へい状の提出が必須。
(7)高校生研修は、応募にあたって保護者の同意があること、並びに、研修開始時に義務教育を終了していること。
(8)現在就業中で研修期間中も在籍をする場合は、所属組織の同意があること。
(9)特別研修は、研修開始前に日本に居住し、研修終了後には帰国する者であること。(海外滞在者あるいは研修終了後に海外にそのまま滞在する者は,特別研修以外を検討ください。)
(10)本制度による研修実績がある場合は、以下の表の応募できる研修区分であること。※募集案内の表を参照
(11)他の支援と重複しないこと。国の機関、独立行政法人及び公益財団法人等から、渡航費、滞在費、支度料を重複して受給することはできません。

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