菅 木志雄「『もの』の奥で」@ 小山登美夫ギャラリー(京橋)

菅 木志雄「『もの』の奥で」@ 小山登美夫ギャラリー(京橋)
波当 Waves of Contact 2026 wood, acrylic h.60.0 x w.45.0 x d.14.0 cm ©Kishio Suga
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開催情報
会期
2026年6月12日(金) – 7月18日(土)
会期前
会場
小山登美夫ギャラリー(京橋)
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 3F
開館時間
11:00–19:00
休館日
日、月、祝
本展について

この度小山登美夫ギャラリー京橋では、菅木志雄の新作展「『もの』の奥で」を開催いたします。本展は菅にとって弊廊での11年連続開催、そして2006年以来18度目の個展となります。

菅木志雄(1944-)は、1960~70年代の「もの派」を代表する作家として知られながら、現在もなお国際的な評価を高め続けています。2024年に和美術館(中国)、2025年にディア・ビーコン(NY、アメリカ、数年展示予定)、コブラ近代美術館(オランダ)での個展を開催するなど、国内外でその活動はますます広がりを見せており、その長いキャリアを経た今も旺盛な制作意欲で生み出されるみずみずしい作品群は、多くの鑑賞者を魅了し続けています。

また毎年刊行している展覧会カタログでは、本年、小林康夫氏による最新の作家論「菅さんをたずねて、伊東へ ——『水だか石だかわからなくなってしまひました』」を掲載予定です。本展は、菅の変わらず通底する思考と現在の視点、その双方に触れることのできる貴重な機会となるでしょう。

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アクセス
小山登美夫ギャラリー(京橋)〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 3F

11:00–19:00/ 休館日:日、月、祝

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