
| VOCA展2026 現代美術の展望-新しい平面の作家たち | |
| 会期 | 2026年3月14日(土) – 3月29日(日) 開催前 |
|---|---|
| 会場 | 上野の森美術館 |
| 住所 | 〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 [MAP] |
| 開館時間 | 10:00-17:00(入場は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 入場料 | 一般 800円(税込) / 大学生 400円(税込) / 高校生以下無料 ※学生の方は、学生証・生徒手帳をご提示ください ※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料 (要証明) ※当日券窓口で友の会会員証をご提示いただくと、ご本人と同伴者1名様まで無料でご入館いただけます ※当日券窓口で「ぐるっとパス」をご利用いただくと、一般当日料金から100円引きの700円にてお入りいただけます |
| 出品作家 | 安藤裕美、石間秀耶、伊藤彩、WONG MEI YIN、おおしまたくろう、柏瀬克也、加藤千晶、上土橋勇樹、北村和也、倉敷安耶、黑田菜月、佐川梢恵、ソー・ソウエン、津川奈菜、寺田健人、德永葵、戸田沙也加、馬場美桜子、HAYATO MACHIDA、久松知子、振本聖一、光岡幸一、山田沙奈恵、𠮷田桃子 |
| URL | https:/ |
「VOCA展」は、現代アートにおける平面の領域で、国際的にも通用するような将来性のある若い作家の支援を目的に、1994年より毎年開催している美術展です。日頃から多くの作家をリサーチしている全国の美術館学芸員、研究者などから推薦委員を選出し、それぞれ40歳以下の作家1名(組)を推薦していただき、推薦された作家全員に展覧会への出品を依頼しています。こうしたシステムにより、全国で活躍する作家たちにスポットがあたることが本展の特徴の一つです。
これまで「VOCA展」に出品した作家は、今回の「VOCA展2026」を含め、延べ1,103人(1,092組)にものぼります。福田美蘭(1994年VOCA賞)、やなぎみわ(1999年VOCA賞)、蜷川実花(2006年大原美術館賞)、清川あさみ(2010年佳作賞)、Nerhol(2020年VOCA賞)、川内理香子(2022年VOCA賞)、宮本華子(2025年VOCA賞)など多方面で活躍している作家たちが出品しています。この間VOCA展は「平面」という一貫した切り口で若い世代がつくる作品の動向を反映しながら、まさに「今日の美術」を見せてきました。作家たちが、平面という条件とどのように向き合い、新しい可能性を探ろうとしているのか。「VOCA展」は現代美術の問題意識を浮き上がらせ、未知の才能に出会う場となります。
これまで「VOCA展」に出品した作家は、今回の「VOCA展2026」を含め、延べ1,103人(1,092組)にものぼります。福田美蘭(1994年VOCA賞)、やなぎみわ(1999年VOCA賞)、蜷川実花(2006年大原美術館賞)、清川あさみ(2010年佳作賞)、Nerhol(2020年VOCA賞)、川内理香子(2022年VOCA賞)、宮本華子(2025年VOCA賞)など多方面で活躍している作家たちが出品しています。この間VOCA展は「平面」という一貫した切り口で若い世代がつくる作品の動向を反映しながら、まさに「今日の美術」を見せてきました。作家たちが、平面という条件とどのように向き合い、新しい可能性を探ろうとしているのか。「VOCA展」は現代美術の問題意識を浮き上がらせ、未知の才能に出会う場となります。
