
| 青山夢「食卓のむこうに怪獣がいる」 | |
| 会期 | 2026年1月17日(土) – 2月8日(日) 会期終了 |
|---|---|
| 会場 | ビルドスペース |
| 住所 | 〒985-0016 宮城県塩竈市港町2-3-11 ビルド・フルーガス [MAP] |
| 開館時間 | 11:00–17:00 |
| 休館日 | 月 |
| URL | https:/ |
青山夢は、現代生活を神話学的な視点で捉え直し、人間と自然が治癒と破壊を繰り返しながら共生するあり方を探究しています。
遠い異界の幻想ではなく、私たちの日常のすぐ隣にひそむ“もうひとつの現実”ーー食卓という日常・生・信仰が無意識に交差する場を起点に、青山は、その向こう側に連なる怪獣を、現実と地続きの存在として描き出しています。素材にはシルクサテンを用い、ウルトラ怪獣の縫い目を思わせる有機的な接合と、寺山修司作品に通じる極彩色の濃密な昭和的質感、そこにポケモンやたまごっちのような滑らかな平成的フォルムを重ねることで、異なる時代感覚を融合した独自の造形世界を構築しています。
本展では、食器や家具などの日用品、縁起物と怪獣を組み合わせた立体作品と平面作品など新作を中心に展示します。青山が表現する人間と自然の共生、治癒と破壊の循環をご覧ください。
遠い異界の幻想ではなく、私たちの日常のすぐ隣にひそむ“もうひとつの現実”ーー食卓という日常・生・信仰が無意識に交差する場を起点に、青山は、その向こう側に連なる怪獣を、現実と地続きの存在として描き出しています。素材にはシルクサテンを用い、ウルトラ怪獣の縫い目を思わせる有機的な接合と、寺山修司作品に通じる極彩色の濃密な昭和的質感、そこにポケモンやたまごっちのような滑らかな平成的フォルムを重ねることで、異なる時代感覚を融合した独自の造形世界を構築しています。
本展では、食器や家具などの日用品、縁起物と怪獣を組み合わせた立体作品と平面作品など新作を中心に展示します。青山が表現する人間と自然の共生、治癒と破壊の循環をご覧ください。
