ニューSMoAコレクション @ 滋賀県立美術館

ニューSMoAコレクション
会期2025年12月4日(木) – 2026年2月23日(月・祝)
開催中
会場滋賀県立美術館
住所〒520-2122
滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1 [MAP]
開館時間9:30–17:00(入場は16:30まで)
休館日月(ただし祝日の場合には開館し、翌日火曜休館)
観覧料一般 570円、大学生 340円
※高校生以下、18歳未満、県内居住の65歳以上、身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方とその介助者の方は無料
URLhttps://www.shigamuseum.jp/exhibitions/12104/
このたび滋賀県立美術館(SMoA)では、2024年度の新収蔵作品を中心に、新しくコレクションに加わった購入、寄贈、寄託作品を紹介する「ニューSMoAコレクション」を開催いたします。

当館は作品の収集にあたり、①日本美術院を中心とした近代日本画、②滋賀県ゆかりの美術・工芸等、③戦後アメリカと日本の現代美術、④アール・ブリュット、⑤芸術文化の多様性を確認できるような作品、という5つの方針を定めています。この方針にもとづき、2021年度は15作家28件、2022年度は46作家161件、2023年度は64作家590件、そして2024年度は32作家140件の作品を収集しました。本展ではこのうち、2021年度の新収蔵作品から1件、2022年度の新収蔵作品から2件、そして2024年度の新収蔵作品から119件を初めてご紹介します。

その内容は、滋賀ゆかりの作家である黒田重太郎の《春浅き湖畔》(②)や志村ふくみ《紬織ふくさ》(②)、県内にアトリエを構える橋本知成の《Untitled》(②、⑤)や梅津庸一の作品群(②、⑤)、桝本佳子《ビッグゲーム》(②、③)、アメリカ人アーティストのジョー・グッドの《♯5》(③)、日々病院のベッドの上で創作をおこなう平田猛《Untitled》(④)などです。これまでも収集をおこなってきた黒田重太郎、志村ふくみの作品のほか、梅津庸一、橋本知成、桝本佳子といった次世代を担う若手作家の作品も新たに収蔵されました。また現代美術、アール・ブリュットの作品もますます充実しています。

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