
| うつゆみこ「さみしさとマフラー」 | |
| 会期 | 2026年1月15日(木) – 2月1日(日) |
|---|---|
| 会場 | OGU MAG [MAP] |
| 住所 | 〒116-0012 東京都荒川区東尾久4-24-7 |
| 開館時間 | 13:00–19:00 |
| 休館日 | 月〜水 |
| URL | https:/ |
このたび2026年1月15日(木)から2月1日(日)まで、うつゆみこ写真展「さみしさとマフラー」をOGU MAGにて開催いたします。
うつゆみこは、自身がコレクションする絵画や布、図鑑、動植物、オブジェなどを精緻に組み合わせたシュールなセットアップ作品で知られる写真家です。2006年に第26回ひとつぼ展でグランプリを受賞して以来、エネルギッシュな活動を続け、2023年には東京都写真美術館でのグループ展「日本の新進作家 vol.20 見るまえに跳べ」への選出、および写真集『Wunderkammer』の発表が話題を呼び、2024年にはこれら一連の活動に対して第34回「写真の会」賞を受賞するなど、現在最も注目を集める作家の一人です。
本展は、うつ自らが編み上げたマフラーを「さみしさ」を抱える人々が身にまとい、その姿を捉えた写真群で構成されます。会場では、写真作品とともに実際に使用されたマフラーそのものも展示いたします。マフラーという編み込まれたぬくもりと、それを纏う人々の内面にあるさみしさ。マフラーを巻くことで得られる安らぎと、それとは相反するように感じる閉塞感、あるいは「ひとりである」という感覚。
生活と制作の間でもがく今のうつゆみこが、自らの手仕事であるマフラーと写真を通じて表現する「ぬくもりにひそむ さみしさ」の形を、ぜひ本展で感じていただければ幸いです。
うつゆみこは、自身がコレクションする絵画や布、図鑑、動植物、オブジェなどを精緻に組み合わせたシュールなセットアップ作品で知られる写真家です。2006年に第26回ひとつぼ展でグランプリを受賞して以来、エネルギッシュな活動を続け、2023年には東京都写真美術館でのグループ展「日本の新進作家 vol.20 見るまえに跳べ」への選出、および写真集『Wunderkammer』の発表が話題を呼び、2024年にはこれら一連の活動に対して第34回「写真の会」賞を受賞するなど、現在最も注目を集める作家の一人です。
本展は、うつ自らが編み上げたマフラーを「さみしさ」を抱える人々が身にまとい、その姿を捉えた写真群で構成されます。会場では、写真作品とともに実際に使用されたマフラーそのものも展示いたします。マフラーという編み込まれたぬくもりと、それを纏う人々の内面にあるさみしさ。マフラーを巻くことで得られる安らぎと、それとは相反するように感じる閉塞感、あるいは「ひとりである」という感覚。
生活と制作の間でもがく今のうつゆみこが、自らの手仕事であるマフラーと写真を通じて表現する「ぬくもりにひそむ さみしさ」の形を、ぜひ本展で感じていただければ幸いです。
