練馬区立美術館コレクション 若林奮-Run and Rest-|寺田真由美-不在の存在- @ 練馬区立美術館

2026年7月25日 - 10月18日

同館の収蔵作品を中心に、戦後日本の現代彫刻を牽引した若林奮を個展形式で紹介する「若林奮-Run and Rest」、2000年代前半よりニューヨークを拠点に活動を続ける寺田真由美を個展形式で紹介する「寺田真由美-不在の存在-」を同時開催。

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暗闇をくぐってみたら Part2 笹岡由梨子展「渦巻」@ 市原湖畔美術館

2026年7月18日 - 9月23日

劇場型の連続個展シリーズ「暗闇をくぐってみたら」の第二弾として、キャラクターや歌を軸に、独自の物語空間を生み出してきた笹岡由梨子による個展を開催。美術館がその畔にたたずむ高滝湖をめぐる新作のビデオ・インスタレーションを発表する。

返還映画コレクション(4)――文化・ニュース・漫画映画篇 @ 国立映画アーカイブ

2026年8月4日 - 9月6日

2023年度より継続する「返還映画コレクション」の第4弾として、文化映画、ニュース映画、漫画映画(アニメーション映画)の特集上映を映像文化製作者連盟との共同で開催。1930年代から40年代に製作された文化・ニュース・漫画映画を、地域、歴史的事象、イデオロギーなどテーマ別に28プログラム(113作品)に編成。

第12回ヒロシマ賞受賞記念 メル・チン展 @ 広島市現代美術館

2026年7月25日 - 10月12日

第12回ヒロシマ賞の受賞者となったメル・チンの受賞記念展。チンにとって日本で初めての個展となる本展は2部構成で、これまでの代表的な作品とともに、ヒロシマのために制作された新作を展示し、アートによる社会変革と自己変容の可能性を提示する。

ARTE TOKYOが開催概要を発表

東京都および東京国際文化芸術祭実行委員会は、10月10日から12月31日まで開催される新たな文化芸術祭「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」のプログラムラインナップを発表。臨海、日比谷・丸の内、代々木・渋谷の3つのエリアをコアエリアとして、東京2020大会文化プログラムのリバイバルをはじめとする多数の企画を展開する。

ミュンスター彫刻プロジェクト2027、参加アーティストと会場の第一弾を発表

2027年6月13日に開幕する第6回ミュンスター彫刻プロジェクトが、参加アーティストと会場の一部を発表。創設50年の節目を迎える今回は、2024年に世を去ったカスパー・ケーニヒ不在のもとで開かれる最初の回。アーティスティック・ディレクターを務めるキュラトリアル・コレクティブWHWは、市街地に加えキンダーハウスなど変貌しつつある地域にも会場を広げ、参加、包摂、共同体といったテーマを掘り下げる。

SCARTS×CoSTEPアート&サイエンスプロジェクト 展覧会 永田康祐『風を掘る』 @ 札幌文化芸術交流センター SCARTS

2026年7月10日 - 7月20日

自己と他者、自然と文化、身体と環境といった近代的な思考を支える二項対立や、そこに潜むあいまいさに関心をもち、近年は、食文化におけるナショナル・アイデンティティの形成や、食事作法における身体技法や権力関係、食料生産における動植物の生の管理といった問題をめぐり、ビデオエッセイやコース料理形式のパフォーマンスを発表してきた永田の個展。

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]の2026年度のアーティスト・フェロー5組が決定

シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]による2026年度の「アート・インキュベーション」のアーティスト・フェローが決定。加藤明洋、小宮りさ麻吏奈、05(牧原依里+和田夏実)、高橋鴻介、楊いくみの5組が選ばれた。

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宮島達男、福島県富岡町に設置予定のプロジェクトの実証実験を日本橋で一般公開

福島県富岡町に建設予定の「時の海 東北 美術館」に恒久設置予定の宮島達男の作品《Sea of Time – TOHOKU》の最終段階の検証プロセスを東京都中央区の日本橋三井ホールにて一般公開。

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」@ トーキョーアーツアンドスペース本郷

2026年6月27日 - 9月20日

トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)では、2025年度に東京や世界各地の提携機関のレジデンスで滞在制作を行なった国内外の13組のアーティストによる成果発表展「はだしであるく」を、二部構成で開催する。

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