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Curators on the Move 6

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 ビエンナーレを改革する 親愛なるHUOへ 月初めにヴェネツィア・ビエンナーレのオープニングで再会できて、とてもうれしかった。いつもの通り、密度の濃い刺激的な「ハリケーンのような時間」が過ごせたね。 今回のビエンナView More >

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Curators on the Move 5

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ)往復書簡 トランスナショナルな文脈における展覧会企画 親愛なるHHRへ アデルとミンについての君の書簡から、アートをめぐるトランスナショナルな状況について考えてみた。シムリン・ギルが、僕たちの『Cities on the MView More >

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Curators on the Move 4

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如 往復書簡 嚴培明(ルビ:ヤン・ペイミン)とアデル・アブデスメッド 親愛なるHUOへ 今回は、2号前の第11号で君が書いてくれたポール・チャンについての考察に、あらためて触れたいと思っている。現代におけるヨーロッパの新しいアイデンティティに関View More >

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Curators on the Move 3

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ)往復書簡 インタビューマラソン 親愛なるハンルゥへ サンフランシスコへの引っ越しは快調に進んだかな、街の印象をぜひ聞きたいものだ。僕はいまロンドンにいる。いろいろな意味で、この街と寄りを戻そうとしているところだ(1996年とView More >

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目次 椹木野衣 美術と時評 

83:寄せては返す骸(むくろ)と天界——イケムラレイコの惑星世界 82:批評と評価——障害をめぐるアートをめぐる 81:反復劇からの脱出計画―「スペース・プラン記録展」 80:「水のかたりべ」展—橋と梯子、埋もれた狩野川台風 79:山のような「修復」への問いかけ−「山形ビエンナーView More >

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Curators on the Move 2

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 『不確かな未来のための実験場』 親愛なるHUOへ 2006年5月31日 パリにて ポール・チャンに関する君の文章にとても感銘を受けた。現代アートの政治参加という問題がかつてないほど喫緊になっていることは確かだ。こView More >

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Curators on the Move 1

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ)  往復書簡 『Uncertain States of America』のポール・チャン 親愛なるハンルゥへ 昨日の晩、ポール・チャンについてちょっと書いたら、君に送りたくなった。 意見を聞かせてほしい。 ハンス・ウルリッヒView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル1

第1回 『係の人』 おおよそ現代美術ってのは、世界で最も自由な表現形式じゃないだろうか? 絵画だろうとオブジェだろうとパフォーマンスだろうと作品でござい! と言ってしまえばそれはもう現代美術だ。しかし、そんな現代美術でも限界がある。それはコストだったり、作品を実現させる技術の問題View More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル2

第2回『現代”温泉”美術館』   もし、温泉が湧いたらどうする? スーパー銭湯やスパやらクアやら、そんなのでもいいけど、もうそういうのってイッパイあるでしょ。ここはひとつ、温泉の上に現代美術館でも造りましょうよ。それで温泉を利用した現代美術の作品をいっぱいView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル3

第3回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その1) みなさんからのプロポーザルを募集したところ、届きました! まだ2つですけどね(笑)。でもって今回ご紹介するのは大阪府の大﨑さんのプロポーザル。ふむふむ。つまり、展覧会を美術館やギャラリーでやるのはもう古い、『ARTi TView More >

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