第5号 文学 ドミニク・ゴンザレス=フォルステル エンリーケ・ビラ=マタスのための6つの部屋 畠山直哉 インタビュー 物事のはじまり——言葉と写真 ケリス・ウィン・エヴァンス インタビュー 今この場において(ヒック・エト・ヌンク)——翻訳(トランスレーション)の向こう側の錯乱(デView More >
第5号 文学 ドミニク・ゴンザレス=フォルステル エンリーケ・ビラ=マタスのための6つの部屋 畠山直哉 インタビュー 物事のはじまり——言葉と写真 ケリス・ウィン・エヴァンス インタビュー 今この場において(ヒック・エト・ヌンク)——翻訳(トランスレーション)の向こう側の錯乱(デView More >
目次 I. 扉の影の秘密 II. ダブリネスカ III. 写字室の旅 IV. ダブリネスカ再訪——グーテンベルクの銀河系 V. パリは死なない VI. めまい ビラ=マタス読書リスト(簡略版) I. 扉の影の秘密 Une Chambre en Ville (1996View More >
ヤン・ヘギュ 『Voice Over Three』 2010年8月21日-10月24日 アート・ソンジェ・センター、ソウル http://artsonje.org/eng/ Seoul Guts, 2010 2009年の第53回ヴェネツィア・ビエンナView More >
『ラヴズ・ボディ ー生と性を巡る表現』(Love’s body – art in the age of AIDS) 東京都写真美術館 2010年10月2日ー12月5日 デヴィッド・ヴォイナロヴィッチ, 無題(転げ落ちるバッファロー), 1988-89, View More >
光州ビエンナーレ 2010 『10,000の命』 韓国、光州ビエンナーレホール他 2010年9月3日–11月7日 Sanja Ivekovic, On the Barricades, 2010, Performance 第8回目となる『光州ビエンナーレView More >
Issue 4: ARCHITECTURE Established in 1980, the Venice Architecture Biennale is at once among the most prestigious architecture exhibitions iView More >
第4号 建築 ART iT第4号のテーマは「建築」。8月29日にスタートしたヴェネツィア・ビエンナーレ建築展に併せて、今年のビエンナーレに関わっている4人の建築家、妹島和世、西沢立衛、石上純也、藤本壮介のインタビューを特集として掲載する。 今回のインタビューは、建築専門誌ではなくView More >
Video still from Honeymoon in the Third Space (1999). ミン・ウォン: 旅する異邦人 文/フー・ファン 語順 ミン・ウォンの作品の多くは、既存の映画タイトルの語順を逆さまに置き換えている。「Life View More >
第3号 シネマ 第3号のテーマは「シネマ」。映画作品だけでなく、装置としてのシネマの可能性を探るべく様々な角度から、凡庸とも見えるテーマをART iT独自のアプローチで取り上げる。 アーティスト特集はシンガポール人アーティストのミン・ウォン。2009年第53回ヴェネツィア・ビエンView More >
『森村泰昌モリエンナーレ/まねぶ美術史』 高松市美術館 2010年7月17日–9月5日 手前: 田中敦子「電気服」(オリジナル1956/再制作1986)、奥: 森村泰昌「光と熱を描く人/田中敦子と金山明のために」(2010) 瀬戸内芸術祭が華々しく始まView More >
第2号 中国 今回のART iTのテーマは「中国」である。経済成長目覚ましい中国を、単純に中国美術を紹介するだけではなく、中国の現況を捉えた「イメージ」がどう伝わるか、「イメージ」と「現実」の交差がお伝えできればと思う。 アーティスト特集は先日、中国を題材として新作映像インスタレView More >
ほどけないもつれ アイザック・ジュリアン 『Ten Thousand Waves』についての考察 文/ 高士明(ガオ・シーミン) Installation view of TEN THOUSAND WAVES (2010) at ShanghArt Gallery,View More >