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西野達:戦争と平和とその狭間で

10月2日(金)~2010年2月21日(日) ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)   「戦争と平和とその狭間で」2009年   巨大なモニュメントなどを建物で包み込むことで知られる日本人作家、西野達。今回はシドニーの美術館前で来訪者を迎えるふたつView More >

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連載 田中功起 質問する 1-3:土屋誠一さんへ

第1回 展覧会という作法を乗り切るために(3) 土屋さんの第1信はこちら|往復書簡 田中功起 目次 土屋誠一さま お返事ありがとうございます。 ははは、そうですね、そもそもネット上ではプライベートなサイトとパブリックなものの差がないので「公開」の特権性がない。手紙というプライベーView More >

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ヨコハマ映像祭ディレクターがコメント

『ヨコハマ国際映像祭2009』の住友文彦ディレクターが、参加作家である藤幡正樹氏の出品辞退についての「ディレクター緊急コメント」を、ラボスペース内の「CHANNEL CREAM」にて発表した。マネージメントの問題、キュレーターとアーティストの信頼関係、ボランティアのオーガナイズ、View More >

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レヴィ=ストロース逝去(1908-2009)

フランスの社会人類学者、思想家であり構造人類学の祖、クロード・レヴィ=ストロースが10月30日に死去した(享年100歳)。『親族の基本構造』『悲しき熱帯』『野生の思考』などの著書多数、現代藝術理論にも大きな影響を与えた。画家の父と作曲家の曾祖父を持ち、音楽への造詣も深く、またマッView More >

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アーティストのアトリエを訪問した写真集

■Book アーティストのアトリエを訪問し、撮影してきた写真家・久家靖秀の作品集『Atelier』が出版された。掲載されているのは会田誠、草間彌生、荒川修作、川俣正、村上隆、宮島達男ら、日本の現代美術を代表する作家16名の制作現場。普段は目にすることができない「価値を創造する現場View More >

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内藤礼展 

すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している 11月14日(土)〜2010年1月24日(日) 神奈川県立近代美術館 鎌倉   「恩寵」2009年(1999年〜) 撮影:畠山直哉   「地上の生と世界との連続性」をテーマに、糸や布、水などのView More >

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シェル賞2009受賞者発表

■Award   吉田晋之介「樹海にて」2009年 145.5×145.5cm 油彩・キャンバス   昭和シェル石油が若手現代美術作家発掘の目的で、1956年に創設した「シェル美術賞」の2009年度受賞者が決まった。審査員長を本江邦夫(多摩美術大学教授)、審査View More >

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