no image

50:追悼・三上晴子 ― 彼女はメディア・アーティストだったか(4)

※本連載での進行中シリーズ〈再説・「爆心地」の芸術〉は今回お休みとなります。 連載目次 (承前)では、このころ三上晴子が好んで使うようになった「被膜世界」とは、いったいなんであったのか。彼女がこの言葉をいつ、どの時点で思いつき、実際に使うようになったのか。正確なところはわからないView More >

no image

対談:艾未未 x ろくでなし子

対談:艾未未 x ろくでなし子 企画、文、訳 / 牧陽一 なぜ北京へ? 2015年6月9日から、3泊4日の日程で北京へ旅行した。 まず、ろくでなし子さんに、彼女の1年も続く憂鬱な裁判期間の中で少し気晴らしをして欲しかった、そして楽しんで欲しかった。艾未未さんにそれを伝えると、彼かView More >

no image

第11回光州ビエンナーレ、アーティスティックディレクター発表

2015年6月30日、光州ビエンナーレ財団は2016年開催の第11回光州ビエンナーレのアーティスティックディレクターを発表。ストックホルムのアートセンター、テンスタ・コンストハルでディレクターを務めるマリア・リンドが選出された。 光州ビエンナーレは、5.18光州民主化運動の精神をView More >

Copyrighted Image