アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験― @ 国立歴史民俗博物館

アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験― @ 国立歴史民俗博物館
「古今珍物集覧」一曜斎国輝画 1872年 国立歴史民俗博物館蔵 展示期間:10月6日~11月1日
開催情報
会期
前期:2026年10月6日(火) – 11月1日(日)
後期:2026年11月3日(火) – 11月29日(日)
会期前
会場
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B
住所
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
開館時間
9:30~16:30(入館は16:00まで)
※開館日・開館時間を変更する場合があります。
休館日
月曜日 (月曜日が休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)
主催
大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館、公益財団法人 アイヌ民族文化財団 民族共生象徴空間運営本部 国立アイヌ民族博物館
特別協力
公益社団法人北海道アイヌ協会
料金
一般1500円/大学生800円
※総合展示も合わせてご覧になれます。
※高校生以下・18歳未満の方は入館無料です。(年齢の分かる証明書等をご提示ください。)
※大学生(専修学校等含む)の方は、学生証等(学校の発行する公的書類)をご提示ください。
※障がい者手帳等保持者は手帳等のご提示により、介助者とともに入館無料です。
※博物館の半券の提示で、当日に限りくらしの植物苑にご入場できます。
 また、植物苑の半券の提示で、当日に限り博物館の入館料が割引になります。
本展について

1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会にアイヌ資料が初めて出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまで、およそ150年にわたり、アイヌ民族は博覧会と関わってきました。博覧会は、知識や文化を広める一方、人や文化を比較し、序列化する場でもあり、アイヌ民族は、差別や偏見、優越感を含むまなざしのもとで展示されることがありました。そうした展示が行われた時代においても、その関わりは一方向的な「展示される対象」という図式だけでは捉えきれず、時代を経るごとに博覧会のあり方や参加のかたちも変化していきました。本展では、工芸品、写真、絵はがき、書簡、衣装、映像、博覧会に関わったひとりひとりの「声」から、個々の経験や思い、交錯する関係性に目を向け、個人にとって博覧会がいかなる場であったのかを考えます。

関連イベント※8月14日公開時点の情報

歴博映像フォーラム20 「万博におけるアイヌ舞踊とその表象」
2026年10月24日(土) 13:00~16:30
登壇
内田順子(国立歴史民俗博物館)、川上さやか(国立アイヌ民族博物館)、加藤峻也(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者)、川村晴道(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者)、澤井和彦(大阪・関西万博のアイヌ舞踊公演出演者・舞台道具担当、阿寒アイヌ工芸協同組合・専務理事)他
会場
歴博講堂
歴博講演会 第472回「企画展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」を語る」
2026年11月14日(土) 13:00~15:00
登壇
立石信一(国立アイヌ民族博物館)・関口由彦(国立アイヌ民族博物館)
会場
歴博講堂
ギャラリートーク
2026年10月10日(土) 11:00~
2026年10月24日(土) 11:00~
2026年10月31日(土) 11:00~
2026年11月14日(土) 11:00~
2026年11月29日(日) 11:00~
2026年11月29日(日) 13:30~
Advertisement
アクセス
国立歴史民俗博物館 企画展示室A・B〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117

9:30~16:30(入館は16:00まで) ※開館日・開館時間を変更する場合があります。/ 休館日:月曜日 (月曜日が休日にあたる場合は開館し、翌平日休館)

Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement

Copyrighted Image