| 第25回 アーティスト・イン・レジデンスの成果展 記憶の手ざわり:世界をつなぎとめるために | |
| 会期 | 2026年3月20日(金・祝) – 4月12日(日) 開催中12日後終了 |
|---|---|
| 会場 | Artist Cafe Fukuoka |
| 住所 | 〒810-0043 福岡県福岡市中央区城内2-5 [MAP] |
| 開館時間 | 11:00–19:00 |
| 休館日 | 3/23、3/30、4/6 |
| 参加作家 | アルピタ・アカンダ、チェン・イェンチー、小田原ルーカス、進藤冬華 |
| URL | https:/ |
福岡アジア美術館では、いま注目のアーティストたちを国内外から招へいし、福岡での滞在制作や市民交流などを支援するアーティスト・イン・レジデンス事業をおこなっています。今年度の第2期(10~12月)と第3期(1~3月)には、4人のアーティストが参加しました。この度、その成果を発表する展覧会として、「記憶の手ざわり:世界をつなぎとめるために」展を開催します。
4人のアーティストたちの関心は、音、移民、家族、身体など多岐にわたりますが、それぞれに「記憶」と深く結びついています。それらはときに不明瞭だったり、断片化されていて、誰かと共有することも難しい記憶かもしれません。しかしアーティストたちは、その曖昧さを捨象したり、自分にとって都合のいい事実にすりかえることなく、記憶の手ざわりと想像力をたよりに誠実に表現しようとしてきました。
世界がわかりやすい論理と分断の危機に曝されるなか、そうしたアーティストたちの態度から、自らと社会を開き、他者とつながりつづけるためのヒントが見えてくるのではないでしょうか。
4人のアーティストたちの関心は、音、移民、家族、身体など多岐にわたりますが、それぞれに「記憶」と深く結びついています。それらはときに不明瞭だったり、断片化されていて、誰かと共有することも難しい記憶かもしれません。しかしアーティストたちは、その曖昧さを捨象したり、自分にとって都合のいい事実にすりかえることなく、記憶の手ざわりと想像力をたよりに誠実に表現しようとしてきました。
世界がわかりやすい論理と分断の危機に曝されるなか、そうしたアーティストたちの態度から、自らと社会を開き、他者とつながりつづけるためのヒントが見えてくるのではないでしょうか。
