小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバー 《11歳だったわたしは 広島編》 @ 広島市現代美術館
特別展「被爆80周年記念 記憶と物―モニュメント・ミュージアム・アーカイブ―」での展示風景(2025) Photo: Kenichi Hanada
開催情報
- 会期
- 2026年10月17日(土) – 2027年1月24日(日) 会期前
- 会場
- 広島市現代美術館 メディアライブラリー
- 住所
- 〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
- 開館時間
- 10:00–17:00
- 休館日
- 月(ただし11/23、1/11は開館)、11/24、年末年始(12/27–1/1)、1/12
- 入場料
- 無料
- 出展作家
- 小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバー
本展について
「コレクション展2026-Ⅱ」の開催にあわせて、小森はるか+瀬尾夏美+プロジェクトメンバーによる《11歳だったわたしは 広島編》(2023–)を紹介します。小森はるか+瀬尾夏美は、2011年の東日本大震災以降、自然災害や戦争などの災禍を経験した地域を訪れ、そこに暮らす人々の語りや風景を記録してきました。ふたりは活動を通じて、11歳前後という時期に体験した出来事が、その後の人生に大きな影響を与えることがあると感じています。
《11歳だったわたしは 広島編》は、現在の広島を生きるひとりひとりの記憶を継承する試みとして、小森はるか+瀬尾夏美がワークショップ参加者と協働して取り組むプロジェクトです。2023年に開催した当館での展覧会を機に始まり、現在の広島に暮らす10代から90代まで約40名の方々へのインタビューが実施され、現在も緩やかに制作が続いています。様々な世代の個人的な語りが集まることで、多声的な地域の歴史が立ち現れてきます。
※会期中に冊子とインタビュー映像が追加される予定です。
Advertisement
アクセス
広島市現代美術館 メディアライブラリー〒732-0815 広島県広島市南区比治山公園1-1
10:00–17:00/ 休館日:月(ただし11/23、1/11は開館)、11/24、年末年始(12/27–1/1)、1/12
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
関連する展示



