
| 長尾浩幸展 旅する光線 Traveling Ray | |
| 会期 | 2026年3月27日(金) – 4月12日(日) 開催前 |
|---|---|
| 会場 | 成安造形大学 ギャラリーアートサイト、ギャラリーウインドウ |
| 住所 | 〒520-0248 滋賀県大津市仰木の里東4-3-1 [MAP] |
| 開館時間 | 12:00–18:00(日曜のみ12:00–17:00) |
| 休館日 | 月 |
| URL | https:/ |
本展は、成安造形大学芸術学部の教員として30年にわたり後進の育成に尽力してきた長尾浩幸の退任を記念し、美術家・アートディレクターとしての歩みを振り返るものです。
長尾は京都市立芸術大学で版画を専攻し、1980年代よりアートにおけるメディア性に着目してきました。リノリウムやアルミニウム鋳造など、素材の新たな解釈を通して版画表現を拡張し、グループ〈MAXI GRAPHICA〉への参加を通じてその可能性を追求しました。以降、版画と絵画表現を起点に、写真や映像など多様なメディアを横断する作品を発表しています。
本展では、1980年代の代表作《Carving Image》、1990年代以降の《LDK》《TV Paintings》、書物のメディア性に着目した近作に新作《画集の樹》を加え、成安造形大学「キャンパスが美術館」の2会場で展示します。また、創作と並行して行ってきた展覧会の企画・運営などの実践も、作家活動を読み解くもう一つの視点として位置づけ、その記録資料とともに紹介します。長尾浩幸の歩んできた軌跡と現在の到達点を見渡します。
長尾は京都市立芸術大学で版画を専攻し、1980年代よりアートにおけるメディア性に着目してきました。リノリウムやアルミニウム鋳造など、素材の新たな解釈を通して版画表現を拡張し、グループ〈MAXI GRAPHICA〉への参加を通じてその可能性を追求しました。以降、版画と絵画表現を起点に、写真や映像など多様なメディアを横断する作品を発表しています。
本展では、1980年代の代表作《Carving Image》、1990年代以降の《LDK》《TV Paintings》、書物のメディア性に着目した近作に新作《画集の樹》を加え、成安造形大学「キャンパスが美術館」の2会場で展示します。また、創作と並行して行ってきた展覧会の企画・運営などの実践も、作家活動を読み解くもう一つの視点として位置づけ、その記録資料とともに紹介します。長尾浩幸の歩んできた軌跡と現在の到達点を見渡します。
