
| クリテリオム102 白丸たくト | |
| 会期 | 2026年2月28日(土) – 5月6日(水) 開催中 |
|---|---|
| 会場 | 水戸芸術館現代美術ギャラリー 第9室 |
| 住所 | 〒310-0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8 [MAP] |
| 開館時間 | 10:00–18:00(入場は17:30まで) |
| 休館日 | 月(ただし、5/4は開館) |
| 企画担当 | 後藤桜子(水戸芸術館現代美術センター学芸員) |
| URL | https:/ |
クリテリオム102では、音や詩を主なメディアとし、人や風景との関わりからある土地の社会的、歴史的、感情的な側面へとアプローチする白丸たくトを紹介します。
白丸は、これまで山形、水戸、大洗へと拠点を移しながら、地形や異なる時代の出来事を自らの体感と交錯させ、その土地で編まれた言葉や詩に触れるなかで、音や言葉、アクション、記録などを組み合わせた表現を探求してきました。宮沢賢治や中原中也といった詩人が遺した言葉に曲をつけ、自ら歌うことで他者の感情や環境との共鳴を問いかけた「詩人の声を歌に訳す」(2016年~)、歩行のリズムと街のノイズをトラックとして紡ぎ出される言葉をとらえた「FREESTYLUS」(2021年~)、空間や人との干渉をとおして展示そのものを変容させる「或いは潮の満ち引きのように」(2024年~)など、その創作は風景と身体への関心に根ざし、作家自身、あるいは他者の身体性やその不在を取り入れながら展開しています。
本展では、白丸が拠点を置く茨城県大洗町とその周辺に目を向け、そこに流れる人やもののあり様から構想した新作を発表します。
白丸は、これまで山形、水戸、大洗へと拠点を移しながら、地形や異なる時代の出来事を自らの体感と交錯させ、その土地で編まれた言葉や詩に触れるなかで、音や言葉、アクション、記録などを組み合わせた表現を探求してきました。宮沢賢治や中原中也といった詩人が遺した言葉に曲をつけ、自ら歌うことで他者の感情や環境との共鳴を問いかけた「詩人の声を歌に訳す」(2016年~)、歩行のリズムと街のノイズをトラックとして紡ぎ出される言葉をとらえた「FREESTYLUS」(2021年~)、空間や人との干渉をとおして展示そのものを変容させる「或いは潮の満ち引きのように」(2024年~)など、その創作は風景と身体への関心に根ざし、作家自身、あるいは他者の身体性やその不在を取り入れながら展開しています。
本展では、白丸が拠点を置く茨城県大洗町とその周辺に目を向け、そこに流れる人やもののあり様から構想した新作を発表します。
