鉄絵銅彩 神谷紀雄陶展 春風陶花 @ 千葉県立美術館

鉄絵銅彩 神谷紀雄陶展 春風陶花
会期2026年1月27日(火) – 4月5日(日)
開催前3日後開催
会場千葉県立美術館
住所〒260-0024
千葉市中央区中央港1-10-1 [MAP]
開館時間9:00-16:30(入場は閉館30分前まで)
休館日月(ただし2/23は開館)、2/24
入場料一般500(400)円、高大生250(200)円
※( )内は20名以上の団体料金、中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
URLhttps://www.chiba-muse.or.jp/ART/exhibition/events/event-10574/
千葉市を拠点に活動をする神谷紀雄は、酸化鉄の文様と銅彩の焼成による彩色表現を行う「鉄絵銅彩」の技法で、身近にある植物を題材にした、彩り豊かな陶芸作品を創出します。神谷は益子焼窯元の家に生まれ、多摩美術大学で彫刻を学んだ後、人間国宝・田村耕一氏に師事し、日本伝統工芸展を中心に出品を重ねて、陶芸の道を進みます。千葉市に窯を築き、益子の土も使いながら、素材や技法にこだわった作陶を続けて、県内最大の公募展・千葉県美術展覧会(県展)にも毎年作品を発表し、現在では展覧会を運営する千葉県美術会の会長を務めるほか、県内の工芸作家を集めた伝統工芸陶葉会を主宰するなど、県内の美術活動の振興にも精力的に携わっています。

本展覧会では、鉄絵銅彩を手掛ける以前の初期作品から、これまでの作陶歴を代表する作品に加え、未発表の新作を展示し、約80点の作品で、その展開を多角的にたどります。また、同時開催のコレクション展では、新収蔵の千葉県ゆかりの洋画家・中山忠彦の作品を初お披露目いたします。

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