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Curators on the Move 2

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルゥ) 往復書簡 『不確かな未来のための実験場』 親愛なるHUOへ 2006年5月31日 パリにて ポール・チャンに関する君の文章にとても感銘を受けた。現代アートの政治参加という問題がかつてないほど喫緊になっていることは確かだ。こView More >

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Curators on the Move 1

ハンス・ウルリッヒ・オブリスト+侯瀚如(ホウ・ハンルウ)  往復書簡 『Uncertain States of America』のポール・チャン 親愛なるハンルゥへ 昨日の晩、ポール・チャンについてちょっと書いたら、君に送りたくなった。 意見を聞かせてほしい。 ハンス・ウルリッヒView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル1

第1回 『係の人』 おおよそ現代美術ってのは、世界で最も自由な表現形式じゃないだろうか? 絵画だろうとオブジェだろうとパフォーマンスだろうと作品でござい! と言ってしまえばそれはもう現代美術だ。しかし、そんな現代美術でも限界がある。それはコストだったり、作品を実現させる技術の問題View More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル2

第2回『現代”温泉”美術館』   もし、温泉が湧いたらどうする? スーパー銭湯やスパやらクアやら、そんなのでもいいけど、もうそういうのってイッパイあるでしょ。ここはひとつ、温泉の上に現代美術館でも造りましょうよ。それで温泉を利用した現代美術の作品をいっぱいView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル3

第3回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その1) みなさんからのプロポーザルを募集したところ、届きました! まだ2つですけどね(笑)。でもって今回ご紹介するのは大阪府の大﨑さんのプロポーザル。ふむふむ。つまり、展覧会を美術館やギャラリーでやるのはもう古い、『ARTi TView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル 4

第4回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その2) いよいよ、なんですな。ゲイジツの秋ですな。てなカンジで今回ご紹介するのは、ポーランド出身のモニカさんの案でーす。大学の卒業制作として、すでに実施した展覧会ということだけど、オモシロイので特別に選びました。えーと、つまり、View More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル 5

第5回 「あなたのプロポーザル」 選考結果発表!(その3) 今回も海の向こう、イタリアからのプロポーザルです。うーんなになに? おお! あのフランク・ロイド・ライト建築で有名なグッゲンハイム美術館のギャラリーを、スケボーで滑り降りるだと!? オモシロイねー。ご存知のように、この建View More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル 6

第6回『マンガのてんらんかい』 今回は、美術館まるごと使うような、ハデな展示企画案だぞ。マンガやアニメって、最近「クール」とか持ち上げられて、動員のためもあるのか大々的な展覧会とか開かれてるけど、アートとのビミョーな距離感てのは、やっぱりある気もするのね。で、そこらへん確認するたView More >

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しりあがり寿の勝手にプロポーザル 7

第7回 『モナリザ・ワールドツアー』 いやー、最近のアートはなんだか楽しいなー。アートが集うイベントも、だんだん遊園地やサーカスのよう になってきたぞ。大人から子供まで大喜びだ。みんな が見たいもの、みんなが欲しいものに応えて、みんなを 楽しませる。それはそれでとってもいいことなView More >

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